【DWCS S10 Ep07】足の中指骨折?? 序盤劣勢のポヴォヴァルチェクが、右でクイッスアを逆転KO
<ライトヘビー級/5分3R>
ダミアン・ポヴォヴァルチェク(ポーランド)
Def.1R4分55秒 by TKO
エミリオ・クイッスア(ドイツ)
ジャブを伸ばすポヴォヴァルチェクが、スイッチ。その左にクイッスアが右を合わせていく。カーフを蹴ったクイッスアは、右オーバーハンドを見せる。続くワンツーに、ポヴォヴァルチェクがスピニングバックフィストを繰り出す。ワンツーを続けて前に出るクイッスアに対し、ポヴォヴァルチェクが右を当てる。怯まず右を振って前に出るスイックアは、ジャブを続けてワンツーでステップイン、追撃からクリンチ。
両者が間合いを取り直すと、右オーバーハンド直後に左ハイを当てたスイックアが再び組みへ。切ったポヴォヴァルチェクだが、パンチで劣勢の場面が続き、右を二つ被弾。それでも右ロングフックを入れて反撃開始すると、右ストレートでダウンを奪う。殴られながら立ち上がったクイッスアだが、そのまま連打を受けてヒザをつく。ポヴォヴァルチェクが逆転のKO勝ちを決めた。
「クイッスアはストライカーだと分かっていたけど、僕の方がパンチ力がある。それを彼は味わっただろう。彼のローをチェックされた時に、おかしな感じがしたんだ。でも、ずっと攻められていたから考える暇がなくて。試合が終わって見たら、ツイストしていて。中指が折れていると思う」とポヴォヴァルチェクは話した。














