Overlooked【LFA234】ライトヘビー級王者フェルナンドが、ソアレシュを一蹴。リオ大会出場をアピール
【写真】パンチには勢いがあったソアレシュだが……(C)LFA
スケジュールの都合により速報できなかった試合をお伝えする──帳尻合わせ試合レポート。今回は5月29日(金/現地時間)にブラジルはサンパウロ州カジャマルのジナージオ・ド・ポビーリョで開催されたLFA234から、LFAライトヘビー級選手権試合=王者ルーカス・フェルナンドと挑戦者リオン・ソアレシュの一戦の模様をお届けしたい。
ミドル級王者時代はコンテンダーシリーズで敗れ、再起戦でベルトを失ったフェルナンドは3連勝で2階級制覇を成し遂げ、今回が初防衛となる。
<LFAライトヘビー級選手権試合/5分5R>
ルーカス・フェルナンド(ブラジル)
Def.1R1分28秒by TKO
リオン・ソアレシュ(ブラジル)
いきなり左ハイからワンツーを入れ、右をヒットさせたソアレシュ。フェルナンドも負けじとヒザ蹴り、カーフからワンツーを伸ばす。ジャブからカーフを効かされたソアレシュはワンツーを返す。チャンピオンは右を伸ばし、左ハイからパンチを纏めカーフを蹴る。ソアレシュは組んでボディロックも、体を預けられ下になる。
フェルナンドは立ち上がり、レフェリーがソアレシュをスタンドに戻す。直後に右カーフを決めると、ソアレシュがダウンし鉄槌の連打で早々に勝負は決した。防衛に成功したフェルナンドは「ミック・メイナード、これから何を証明すれば良い? UFCリオで戦うチャンスをくれ。誰とでも戦う。とのかくチャンスを与えてくれ」と話した。
















