【DEEP JEWELS53】2Rに山吹がマウント&バックマウントをキープ。谷山を下してアマチュア4連勝
【写真】長い手足を生かしたポジショニングから強いパウンドを落とすことができる山吹(C)NOB YASUMURA
<アマチュア50キロ契約 /3分2R>
山吹マリン(日本)
Def.3-0:20-18.20-18.19-19(山吹)
谷山心優(日本)
サウスポーの谷山に対し、山吹が左ジャブを突いて右ストレートを伸ばす。距離をつくる山吹。谷山が前に出るとシングルレッグで組んだが、バックを奪われてしまう。すぐさま谷山はバックマウントを整えてRNCへ。山吹がクラッチを引きはがすと、谷山はボディトライアングルで固めた。山吹はバックの谷山にパンチを浴びせながら反転し、トップに回る。
体重をかけてパンチを落とした山吹が、パスして一気にサイド→マウントを奪取してパンチを連打。谷山がうつ伏せになるとバックマウントに移行して体を伸ばしたものの、反転されてトップを奪われてしまう。谷山が離れて両者スタンドに戻る。谷山の右ジャブに右ミドルを合わせる山吹。谷山は矢吹のシングルレッグを切り、バックを狙った状態で初回を終えた。
最終回、谷山が左右にステップを踏む。組んでドライブした山吹がグラウンドに持ち込んだ。マウントを奪った山吹が右を谷山の顔面に落とす。肩固めを狙われた谷山はうつ伏せに。バックマウント→マウントをキープした山吹が、さらにバックマウントに移行してRNCを狙う。これは極まらずも削っていく山吹。残り30秒で谷山の顔面を絞め上げる山吹。谷山がトップに回ると下から腕十字を狙って試合終了となった。
裁定は2人のジャッジが山吹のフルマークで、3-0判定勝ち。これでアマチュア4連勝となった山吹だが、次はプロデビューか!?


















