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【RFC46】試合結果 下石はベルナウイに惜敗、ザフロフがトーレス下す。濱田順平はあわやのシーンも

Road FC46【写真】手足が長く、首相撲も含めた組み力&ヒザの圧力が強かったベルナウイ(C)MMAPLANET

2018年3月10日(土・現地時間)、韓国ソウルのチャンチュン体育館でRoad FC46で開催され、ライト級100万ドル・トーナメント準決勝2試合が行われマンスール・ベルナウイとシャミール・ザフロフの2人が勝ち残った。

01まず準決勝第1試合はホニ・トーレスと対戦したザフロフが、徹底して左ジャブを効かせて右ストレートにつなげ、トーレスの攻撃は初回のテイクダウンのみに押させて完封。これまでテイクダウン&コントロールで勝ち続けて来たザフロフが、打撃のみの展開でまた勝利に徹した戦いをやり抜いた。

一方、日本の下石康太はベルナウイの首相撲や右ストレートの圧力に対し、パンチとテイクダウンでは優位に立ち2R終盤にはトップからパウンドで試合の流れを掴んだかに思われた。しかし、最終回に入るとベルナウイはパンチを打たれても前に出て首相撲からヒザ蹴りを顔面に。直後のシングルを切られた下石は動きが止まり、バックを取られてRNCで敗れた。

HamadaメインのRoad FCフェザー級次期挑戦者決定戦はイ・ジョンヨンにリベンジとなるTKO勝ちを果たしたキム・セヨンが、王者チェ・ムギョムへの挑戦権を手にしている。また、2年4カ月振りの実戦復帰が、巨漢のマ・アンディンとの対戦となった濱田順平は、スタンドではハイキック、ガードからのキムラやあわやというシーンも見せたが、スタミナ切れのマのテイクダウンからトップキープに判定負けを喫した。

Road FC46
<Road FCフェザー級次期挑戦者決定戦/5分3R>
○イ・ジョンヨン1R3分30秒
TKO
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×キム・セヨン
<ライト級T準決勝/5分3R>
○マンスール・ベルナウイ(フランス)3R1分47秒
RNC
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×下石康太(日本)
<ライト級T準決勝/5分3R>
○シャミール・ザフロフ(ロシア)3R
判定
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×ホニ・トーレス(ブラジル)
<82.3キロ契約/5分2R>
○ホン・ヨンギ(韓国)2R4分54秒
腕十字
×オム・テウン(韓国)
<バンタム/5分2R>
△パク・ヒョングン(韓国)2R
Draw
△ムン・ジンヒョク(韓国)
<無差別級/5分2R>
○ホ・ジェヒョク(韓国)1R4分20秒
判定
×キム・ジェフン(韓国)
<バンタム級/5分3R>
○アラテンヘイリ(中国)1R3分06秒
TKO
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×ジャン・イクファン(韓国)
<ミドル級/5分3R>
○ファン・インス(韓国)1R0分50秒
TKO
×キム・ネチョル(韓国)
<無差別級/5分2R>
○マ・アンディン(中国)3R
判定
×濱田順平(日本)
<フェザー級/5分2R>
○パク・ヘジン(韓国)2R
判定
×チョ・ビョンオク(韓国)
<ライト級/5分2R>
○ミン・ギョンチョル(韓国)2R
判定
×ファン・ツェンユー(中国)
<ミドル級/5分2R>
○ラ・インジェ(韓国)3R
判定
×イム・ドンファン(韓国)
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