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【UFC211】ATT所属のロシアン=アンディグロフが15度目の一本勝ち、RNCでクリステンセンを一蹴

<ライトヘビー級/5分3R>
ガジムラッド・アンディグロフ(ロシア)
Def.1R2分21秒by RNC
ヨアキム・クリステンセン(デンマーク)

左フックを振ってダブルレッグに出たアンディグロフはハイクロッチに移行する。尻餅をついたクリステンセンはキムラクラッチを取るも、バックを譲る。クラッチを解いたアンディグロフはそのまま両足をフックして仰向けに。クリステンセンは必死でアゴを守っていたが、アンディグロフはアゴの上からチョークの態勢に入り、しっかりと腰を反らしてタップを奪った。

「1カ月、準備をしたATTのコーチ達にスパシーバと言いたい。これから戦うチームメイトの勝利を願っている」と14連勝、15度目の一本勝ちとなるキャリア20勝目を挙げたアンディグロフは語った。


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