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【UFN69】パトリッキのメイアルーア&テイクダウン決まらず、タイズモフがハイからパウンド葬

<ライト級/5分3R>
マルビエク・タイズモフ(オーストリア)
Def.2R1分30秒by TKO
アラン・パトリッキ(ブラジル)

左の前蹴りからダブルレッグに出たパトリッキ、タイズモフをケージに押し込んで引き込むから即スイープを狙うもガードを強いられる。スクランブルから両者スタンドに戻ると、バトリッキの組みにタイズモフの前蹴りが当たり、続く後ろ回し蹴りもかわす。パトリッキの左ミドルが急所へ、ここはインターバルを要求しなかったタイズモフが、続く接近戦で左目に指が入ると中段を要求する。やや時間が掛かって試合が再開すると、タイズモフが右ミドル。パトリッキのシングルを切ってネックロックへ。

頭を抜いたパトリッキがメイアルーアを狙うも当たりは浅い。直後にタイズモフが右を打ち込むとパトリッキの動きが鈍る。続くダブルレッグも切ったタイズモフは右クロス、パトリッキは遠い距離から再びメイアルーア、これが浴びせ蹴りのように背中を付ける形となり観客は逃げと取りブーイングを送る。頭を下げてパンチを出すパトリッキ、テイクダウンが決まらず息を切らすようになった。

2R、必死に組み付こうとするが思うように攻められず、右クロスを再び被弾したパトリッキ。ローシングルを防がれたパトリッキは立ち上がったところで右ハイを頭部に受けダウン。そのままパウンドを連打され、タイズモフがTKO勝ちを決めた。

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