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【PRO FC10】佐藤豪則が台湾で、復帰。いきなりのタイトル戦出場

Takenori Sato【写真】現在はロータス世田谷を中心にトレーニングし、今大会もセコンドは北岡悟が務めることになった佐藤、注目の復帰戦だ。1年7ヵ月ぶりの勝利を手にできるか(C)MMAPLANET

明日9日(土・現地時間)、台湾・台北の台北体育館でPRO FC「Invincible」が開かれ、日本から佐藤豪則が出場する。

Pacific Rim Orgaized Fightingは2009年6月から活動を始めて、台湾唯一といってよいMMAプロモーションだ。過去にグアムのジョー・タイマングロ、フィリピンのマーク・ストリーグル、韓国からもキム・ソクモやクォン・ベヨン、さらには今大会でも戦うフランスもモワゼ・リンボンや米国のウィル・チョープらタイ在住の欧米人ファイターも出場してきた。

昨年9月、日本大会での敗北でUFCをリリースされた佐藤は、フェイブックに『現役復帰』という書き込みを行ったところ、同イベントからオファーが届いたという。しかもいきなりのウェルター級王座決定戦というチャンスを手にした。対戦相手のチャド・レイナーは米国ではBellatorやROF、KOTCやマーシャルコンバットに出場経験のある31勝17敗という戦績を持つファイター。日本では無名のファイターだけに、現役続行の快気祝いとしてしっかりとベルトを巻いて帰国の途につきたいところだ。

佐藤以外にも日本からPRO FC2戦目の竹内幸司、LegendFCでタイトル戦を戦っているルーク・ジュモーと対戦する三浦康彰も出場。ウィル・チョープやカイ・カラフランスなど、注目すべき選手もラインアップに名を連ねている。

■ PRO FC10対戦カード

<PRO FCウェルター級王座決定戦/5分3R>
チャド・レイナー(米国)
佐藤豪則(日本)

<ミドル級/5分3R>
キム・フン(韓国)
モワゼ・リンボン(フランス)

<ウェルター級/5分3R>
ジェフ・フアン(台湾)
トレストル・タン(フィリピン)

<ライト級/5分3R>
ゴーカン・ターキルマジ(豪州)
竹内幸司(日本)

<フェザー級/5分3R>
ウィル・チョープ(米国)
ナラントヤ・タイヴァン(モンゴル)

<ライト級/5分3R>
リチャード・コーミナル(フィリピン)
ジャン・ジンジョン(台湾)

<ライト級/5分3R>
ムン・キボム(韓国)
クリス・フィッシュゴールド(英国)

<ウェルター級/5分3R>
三浦康彰(日本)
ルーク・ジュモー(ニュージーランド)

<バンタム級/5分3R>
リッキー・キャンプ(米国)
エミリオ・ウルティア(米国)

<女子キャッチウェイト/5分3R>
ジェニー・フアン(台湾)
デイジー・シン(インド)

<キャッチウェイト/5分3R>
カイ・カラフランス(ニュージーランド)
ジャン・イクファン(韓国)

<キャッチウェイト/5分3R>
ニール・フアン(台湾)
ウ・ペイシウ(台湾)

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