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【Glory03】大本命ペトロシアン、米国のMMA兼業ファイターを一蹴

<GWS70キロT準々決勝/3分3R>
ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)
Def.2R0分30秒by KO
カイ・ホーレンバック(米国)

優勝候補大本命のペトロシアンが準々決勝第1 試合に登場。1回戦ではムエタイのキャリア豊富なピンカに対し、手数で攻勢点を握るファイトで勝利し、死角はないと言えるだろう。ペトロシアンに挑むホーレンバックはMMAでも戦うアメリカ人ファイターだ。

1R、サウスポーのペトロシアンがガードを上げインローと左ミドル。ホーレンバックの右ミドルに右フックを合わせる。ホーレンバックは離れた間合いからパンチで飛び込んでいくが、そこにペトロシアンは右フック。ホーレンバックは距離を潰してバックブロー、さらに巻き込むような右フックでペトロシアンに片膝をつかせる。

しかし、すぐに立ち上がったペトロシアンが離れ際の右フックを当ててダウンを奪う。再開後、ペトロシアンは一気にプレッシャーをかけていくペトロシアン。マウスピースを吐き出したホーレンバックにブーイングが起こる。初回はジャッジ5人が全て10-8でペトロシアンのラウンドとした。

2R、ペトロシアンがホーレンバックの左フックに左のヒザ蹴り。そこから首相撲の攻防になると、ホーレンバックが右足を負傷。足をひきずるように動きが止まり、レフェリーはダウンを宣告する。カウントが進んでもホーレンバックはファイティングポーズを取ることが出来ず。ペトロシアンが準決勝に駒を進めた。

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