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ロックホールド王座初防衛、ローラー&モーは貫録のTKO

【写真】元UFCライトヘビー級タイトルコンテンダーの一人でもあったキース・ジャーディンを、ミドル級で迎え撃った王者ルーク・ロックホールド。その結末は両者の“今”が明確に表れるものとなった (提供)格闘技ESPN

7日(土・現地時間)にラスベガスのハードロック・ホテル&カジノ内ザ・ジョイントで開催されたStrikeforce「Rockhold vs Jardine」。

ズッファとShowtimeの関係が改善され、新たな基軸を設けて行われた同大会は、メインでストライクフォース世界ミドル級王者ルーク・ロックホールドが、打撃戦でTUFベテランのキース・ジャーディンから初回TKO勝ちを収め、王座初防衛に成功した。

セミ以下のファイトでは、アドラン・アマゴフ、そしてロレンツ・ラーキンという下からの突き上げを受けたロビー・ローラーとキング・モーが、それぞれ貫録の1R&2R TKO勝ちを収め、健在ぶりを披露している。

また、この日はペイフリーで全米に中継され、3月2日のオハイオ・ネイションワイド大会でワールドヘビー級GP決勝=ジョシュ・バーネット×ダニエル・コーミエー、女子世界バンタム級選手権試合ミーシャ・テイト×ロンダ・ロウジー、そしてライト級マッチ=KJ・ヌーン×ジョシュ・トムソン戦が行われることが言及された。

なお、メイン前にはダナ・ホワイトが、Showtimeアナウンサーのマウロ・ラナーヨと顔を並べてTV画面に登場している。

ストライクフォース世界ミドル級選手権試合/5分5R
[王者]
○ルーク・ロックホールド
(米国)
1R4分26秒
TKO
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[挑戦者]
キース・ジャーディン×
(米国)
ミドル級/5分3R
○ロビー・ローラー
(米国)
1R1分48秒
TKO
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アドラン・アマゴフ×
(ロシア)
ライトヘビー級/5分3R
○キング・モー
(米国)
2R1分32秒
TKO
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ロレンツ・ラーキン×
(米国)
ウェルター級/5分3R
○タイロン・ウッドリー
(米国)
3R終了
判定
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ジョーダン・メイン×
(カナダ)
ウェルター級/5分3R
○タレック・サフィジーヌ
(ベルギー)
3R終了
判定
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テイラー・スティントン×
(米国)
ウェルター級/5分3R
○ナフション・バレル
(米国)
3R終了
判定
詳細はコチラ
ジェイムス・テリー×
(米国)
ライトヘビー級/5分3R
○ジャン・ヴィランテ
(米国)
1R1分05分
TKO
詳細はコチラ
トレバー・スミス×
(米国)
ウェルター級/5分3R
○リッキー・レジェール
(米国)
3R終了
判定
クリス・スパン×
(米国)
160ポンド契約/5分3R
○エステヴァン・パーヤン
(米国)
3R終了
判定
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アロンゾ・マルチネス×
(米国)
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