【RISE202】中嶋愛樹斗、19歳。大森隆之介から3度ダウンを奪い初回KOでフェザー級のベルトを巻く
<RISEフェザー級(57.5キロ)王座決定戦/3分5R+ExR>
中嶋愛樹斗(日本)
Def.1R2分30秒 by KO
大森隆之介(日本)
ジャブから右、ローを蹴る中嶋。さらに右ローを蹴って。ワンツーへ。前蹴りをキャッチした大森はパンチが伸びてきてリリースする。左ジャブ、前蹴りからローの中嶋は、大森のショートのコンビをブロックし、右ハイは空振りも右クロスを打ち込みダウンを奪う。
跳びヒザ、左ボディから顔面にパンチをまとめた中嶋が、右ストレートで2度目のダウンを奪う。立ちあがった大森は、ふらつきながらクリンチへいく。ブレイク後、パンチの連打から右ハイ、さらにパンチをまとめた中嶋が左フックで3度目のダウンを奪い初回KOで、ベルトをその腰に巻いた。
19歳のチャンピオンは「僕、チャンピオンになったら言いたいことがあって。名古屋に行くの、本当に怖かったんですよ。でも、本当にありがとうございます。会長に教えていてだき、僕は本当に幸せ者です。これからももっともっと上に行くので、こんな僕ですけどご指導宜しいお願いします。本当に感謝しています。本当に辛いことあって、本当にしんどくて。これからチャンピオンになって、RISEを盛り上げるので僕の応援とジムの応援よろしくお願いします」と話した。











