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【UFN111】試合結果 憂流迦、劇勝。井上直樹、満点デビュー。ホルムはお見事、左ハイでKO!!

2017.06.19

UFN111【写真】憂流迦と井上の勝利、日本大会へ向けて日本人ファイターの核ができたのは大きい!!(C)Zuffa LLC/Getty Images

17日、シンガポールはカランのシンガポール・インドアスタジアムで開始されたUFC Fight Night111「Holm vs Correia」。

北米直輸入、日本人選手の出場、アジアのフィーダーショーからのステップアップと日本のファンにとって盛りだくさんだった同大会で井上直樹がUFC初陣を飾り、佐々木憂流迦が魂の逆転勝ちを収めた。崖っぷちの五味隆典は思わぬ前蹴りを脇腹に受けて、ジョン・タックに敗れ4連敗と厳しい状況となった。

ベテランの五味の敗北と、憂流迦&井上という若い力の台頭。この両者の勝利が、いかに9月の日本大会に結びつくのか非常に楽しみだ。

ファイト・オブ・ザ・ナイト=リー・ジンリャン×フランク・カマチョ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト=ホーリー・ホルム佐々木憂流迦


UFC Fight Night111「Holm vs Correia」
<女子バンタム級/5分5R>
○ホーリー・ホルム(米国)3R1分09秒
KO
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×ベチ・コヘイア(ブラジル)
<ヘビー級/5分3R>
○マルチン・ティブラ(ポーランド)3R
判定
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×アンドレイ・オルロフスキー(ベラルーシ)
<ウェルター級/5分3R>
○コルビー・コビントン(米国)3R
判定
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×キム・ドンヒョン(韓国)
<ウェルター級/5分3R>
○ハファエル・ドスアンジョス(ブラジル)3R
判定
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×タレック・サフィジーヌ(ベルギー)
<ライト級/5分3R>
○ジョン・タック(グアム)1R1分12秒
RNC
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×五味隆典(日本)
<フェザー級/5分3R>
○アレックス・カサレス(米国)2R終了時
TKO
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×ロランド・ディ(フィリピン)
<フライ級/5分3R>
○佐々木憂流迦(日本)2R3分19秒
RNC
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×ジャスティン・スコッギンス(米国)
<ウェルター級/5分3R>
○リー・ジンリャン(中国)3R
判定
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×フランク・カマチョ(北マリアナ諸島)
<バンタム級/5分3R>
○ラッセル・ドーン(米国)1R4分09秒
TKO
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×クァク・グァンホ(韓国)
<131ポンド契約/5分3R>
○井上直樹(日本)3R
判定
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×CJ・デトマス(フィリピン)
<女子バンタム級/5分3R>
○ルシエ・プシオワ(チェコ)3R
判定
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×キム・ジヨン(韓国)
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