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【Coap Podio10】無念、ダニスが脱臼でストップ。ボルジェスがGP3位に

<ライト級GP3位決定戦/6分1R>
ジエゴ・ボルジェス(ブラジル)
Def.5分59秒by Ref.stop
ディロン・ダニス(米国)

開始直後にハーフガードを取ったダニスは、シングルレッグに移行しボルジェスが懸命にズボンを掴んでスプロールする。ボルジェスは逆に足を払ってトップをキープし、ダニスは50/50へ。スタックした試合はダニスが起き上がりに掛かり、鳴らないと判断するや足関節を仕掛ける素振も。引き続き50/50ゲームとなり、残り50秒でフックを解いたボルジェスが立ち上がる。ダニスのシングルを切ったボルジェスだが、タイムアップまで20秒というところでアドバンを失ってしまう。ここからジャッジのストップを聞かずボルジェスがテイクダウンを仕掛けダニスが尻餅をつく。

ほとんど試合時間がないなかで試合が再開されると、ボルジェスのダブルレッグに粘ることができないダニスはなすすべなく背中をつける。いつのタイミングか、左腕を負傷していたダニスを見てレフェリーがブレイクを命じ、ドクターがマットへ。ダニスは左ヒジを脱臼しており、試合続行は不可能な状態に。時計は1秒残されていたが、ここで試合は終了となり、ボルジェスの左手が挙げられた。

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