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【UFN80】冴える左、ミーンズが左フックを打ち抜きハワードが大の字に

<ウェルター級/5分3R>
ティム・ミーンズ(米国)
Def.2R0分21秒by TKO
ジョン・ハワード(米国)

右前蹴りを入れたミーンズが、左ストレートを打ち込むとハワードの動きが止まる。続く飛びヒザに組みついたハワード、ミーンズはケージの上辺を抱えて注意を受ける。その後もケージ中央で打ち合う両者、テイクダウン狙いのハワードに対してミーンズは下がりながら左ストレートを打ち込む。プレッシャーを強めるミーンズの左ストレートがハワードの顔面を捉える。対してハワードの振りの大きな右フックは当たらない。

右ジャブもスピーディなミーンズが引き続き左ストレートを入れるも、ハワードが残り90秒でテイクダウンに成功。スクランブルのなかで後方への大きな投げも見せる。すぐに立ち上がったミーンズは向き合って左ハイ。右ボディフックを打ち込んで、今度は右ハイを蹴っていく。ハワードがシングルレッグに出たところで初回が終了した。

2R、開始早々にボディを入れたミーンズが、前に出てきたハワードに左フック一閃。腰から崩れ大の字になったハワードに右の鉄槌を入れたミーンズをレフェリーが懸命に止めに入り試合は決した。勝者は7月に敗れたマット・ブラウン戦をアピールした。

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