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【UFN51】スラム後に三角から腕伸ばし、ペペイ快勝

<フェザー級/5分3R>
ゴドフレイド・ペペイ(ブラジル)
Def.1R4分29秒by 腕ひしぎ三角固め
ダション・ジョンソン(米国)

間合いを計る両者、ジョンソンが右ローを蹴り込む。ペペイは左ジャブから右ハイ、ここで90秒経過。慎重な立ち上がりとなった。右を届かせたペペイ、ジョンソンは右を振って組みつくとペペイをケージに押し込む。自ら離れたジョンソン、ペペイの後回し蹴りは空振りに。と、ジョンソンの右がヒットする。ペペイが左を振るって前に出てくると、ジョンソンがダブルレッグでテイクダウン。クローズドガードのペペイを持ち上げ叩きつける。直後にペペイは三角の形に入ると、マウントから左腕を伸ばして一本勝ち。TUFブラジル01準優勝者は母国での勝利に「米国を代表して戦った。父親になったし、息子のために勝った」と興奮気味に語った。

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