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【UFC144】試合後のコメント、シールズ&秋山成勲etc

26日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催されたUFC144「Edgar vs Henderson」出場選手たちのコメント、第4弾は第8、9試合に出場したファイターから、3選手の声をお伝えする。

ジェイク・シールズ
「勝つことは、いつも素晴らしい。アキヤマは思っていたよりもタフで、もの凄く尊敬しているよ。パンチは重かったけど、運よく2発ぐらいしかヒットしていない。

ほんと、試合はどんな風になるか誰にも分からない。次の試合は、僕のチームメイトと物言いのついたファイトで勝ったカーロス・コンディットと戦いたい。また、日本のファンが大きな声援をあげてくれて、信じられない思いだった。本当に最高だよ」

秋山成勲
「これが今の自分の実力です。テイクダウンは戦略の一つでした。まずはディフェンスに集中しながら相手の弱点を見つけて、そこを攻めようと思いました。このままウェルター級でやってきたいですが、少し時間をおいて考えたいと思います」


ティム・ボーシュ
「まだ勝った実感がない。最初の2Rはダメだったけど、3Rにひっくり返せた。オカミのパンチは予想よりずっと強かった。前に出ないといけないことが分かっていて、だからアッパーで試合を決めることができた。
いずれにしても最高の夜だ。次はダン・ヘンダーソンと戦いたい。彼は僕のヒーローだし、ヒーローを打ち負かすことが出来てこそ、本当に強いファイターと言えるからね」

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