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【RFC Korea02】高木×チャ消滅、亮AKB&ベン・ブッカン出場

Lee Hyung-Seok

【写真】2月9日のRFC14、Young Guns11の最終試合に出場したイ・ヒョンソク。テイクダウンからパウンド、さらに果敢にヒールフックを仕掛け、打撃戦でもキム・イサクを圧倒し、 判定勝ちしている(C)MMAPLANET

24日(月・現地時間)、RFCより3月9日(日・同)に韓国ソウルのグランドヒルトン・コンベンションセンターで開催されるRFC KOREA02で韓国×日本(RFC vs Pancrase)対抗戦の全3カードが改めて発表された。

12日(水・同)に寺島孝祐×イ・ユンジュン、高木健太×チャ・ジョンファンの2試合が既にアナウンスされていた同大会だが、今回、寺島の試合に加え2カードが決定し、3×3の対抗戦が出揃うことになった。新たに発表されたのは亮AKB×ハン・イムンのバンタム級戦、ライト級のベン・ブッカン×イ・ヒョンソクの2試合だ。

ハン・イムンはプロ戦績1勝2敗となった昨年、RFCのアマ、プロ&アマ大会のイントゥ・リーグでキャリアの再出発を計ったファイターだ。そのイントゥ・リーグのトーナメントで連勝し、6月&10月とYoung Gunsで勝利を重ね現在4連勝中、通算戦績は5勝2敗と上り調子にある。対する亮AKBは、高木健太の実弟で昨年パンクラスでは勝ち星を挙げることができず、戦績2勝4敗となっている。

昨年のネオブラッドTライト級準優勝のベン・ブッカンの対戦相手、イ・ヒョンソクはRFC本戦で久米鷹介、ムラット・ハズガンと国際戦も経験している8勝6敗の選手で、2月9日にキム・イサクに勝利したばかり。追加発表の2試合は前の試合で敗れた日本人選手が、勝利で勢いづく韓国人ファイターに挑む形となっている。なおメインに組まれていた高木の試合は、チャ・ジョンファンの拳の負傷欠場により、キャンセルに。寺島×イ・ユンジュンがメインに昇格した。今回の対抗戦3試合は全て5分×3Rで行われる。

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