【UFN278】フライ級のKOアーチスト。コスタが右を打ち抜き、シュネルをパウンドアウト
<130ポンド契約/5分3R>
アレッサンドロ・コスタ(ブラジル)
Def.1R2分28秒by TKO
マット・シュネル(米国)
左ミドルを蹴ったシュネル。続くミドルをコスタがブロックする。シュネルはダブルジャブを繰り出すが、互いに慎重ば立ち上がりだ。コスタがワンツーフックの右を決める。さらに右オーバーハンドを入れたコスタに対し、シュネルは右カーフを蹴る。サークリングを多用するシュネルの正面に立ったコスタが、左フックに右を合わせる。この一発で足が泳ぎ、腰が落ちたシュネルが組みつこうとする。
コスタがスプロールし、腹ばいになったシュネルに鉄槌を連打するとレフェリーが試合をストップ。力を抜いたコスタに、起き上ったシュネルが上を取りに行く動きを見せたが、勝敗は既に決していた。
2試合連続KO勝ちのコスタは「ジエゴ(ロピス)のトレーニングキャンプに参加していて。僕も自分がデキることを、ここで見せたかった。この勝利を手にできたけど、これからもトレーニングを続け、良い仕事をしてボーナスを手にしたい。前にボーナスをもらって、人生を変えることができたからね。動いて、正しい位置、正しいタイミングで殴ることが作戦だった」と話した。
















