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【WUG01】間もなくチェール・ソネンがサブミッションに続き、レスリング・アンダーグランドを開催!!

2020.08.31

【写真】メインで戦うグビアズドフスキーとガドソン (C)BUDGUY INC

30日(日・現地時間)にチェール・ソネン率いるバッドガイINCが、Submission Undergroundに続き、Wrestling Undergroundの第1回大会を会場非公開、UFCファイトパスで、まさに間もなく開催する。

SUG17終了直後に同じ場所からライブ配信される同大会は、6試合のシニアレベルのフリースタイル、グレコローマン・レスラーが出場する。


メインイベントに出場するニック・グビアズドフスキーは2017年と2018年の世界選手権フリースタイル125キロ級で銅メダルを獲得している。カレッジでも3度のオールアメリカン獲得、NCAAで優勝2度、準優勝1度という実力者だ。そのグビアズドフスキーと対するカイヴェン・ガドソンは、97キロ級で米国代表の座をカイル・スナイダーに譲っているものの国内2位、カレッジではアイオワ大時代にNCAAを1度制し、オールアメリカンには彼も3度輝いている。

今大会は6試合中5試合が180ポンド以上と日本の感覚ではクラスの試合が組まれているが、オープニングマッチでは159ポンド戦で昨年の157ポンドNCAAファイナリストかつ3度のオールアメリカン=タイラー・バーガーが、141ポンドのジョーイ・マッケナとマッチアップされた。

マッケナはカデットやU23の米国代表で、昨年は彼もまたNCAAでファイナリストになっている。フリースタイルの戦績ではバーガー以上の結果を残すマッケナだが、体重差がどのように影響するだろうか。ケージのなかで行われるトップレスラーの戦い、SUGのように今後は著名MMAファイターが足を踏み入れることがあるのかも注目したい。

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