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【UFC FX07】1試合目から異様な盛り上がり!トリナルドが肩固めで完勝

2013.01.20

<ライト級/5分3R>
フランシスコ・トリナルド(ブラジル)
Def.2R1分50秒 by 三角絞め
CJ・キース(米国)

サウスポーのトリナルドに対し、オーソのキースは左に回りながら距離を取る。開始早々、異様な盛り上がりの館内、トリナルドのオーバーハンドフックに大きな歓声があがる。組みついたトリナルドは、そのままケージにキースを押し込む。キースの小手投げを踏ん張り、バックに回ったトリナルドは大きく抱えあげてテイクダウンを奪う。そのままサイドを取ったトリナルドは、一旦はハーフに戻っても、すぐにパスからパウンドの状態に。

キースは肩ブリッジでトップを奪うと、トリナルドはクローズドガードから腕十字を狙う。ヒジを畳んでしのいだキースが担ぎパス狙いから、バックへ。立ち上がったトリナルドはバックから腰をコントロールして2度目のテイクダウンに成功する。

腰を切ってパスを狙うトリナルドはエルボーをボディに、ヒザを肩に落していくと最後にマウントを奪取して1Rを戦い終えた。2R、右ジャブから左を伸ばしたトリナルド、ここでは組みつかず距離を取りなおす。キースも左からハイキックを繰り出すも、トリナルドが直後に組みついてシングルからボディロック、バックに回り込むと後方へ弧を描くようにスープレックスで投げ捨てる。

と同時に肩固めの体制に入ったトリナルド、キースは暫く耐えていたもののディフェンスのしようがなく、観念したかのように静かにタップした。

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