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【RFA06】クラウス×トビー。Bellatorでの敗北、RFAで返すか

2013.01.17

Imada got Krause

【写真】2010年4月の初対決では、トビー・イマダが腕十字でジェイムス・クラウスを破っている(C)KEITH MILLS

18日(金・現地時間)、ミズーリ州カンザスシティのスコティッシュライト・テンプルでResurrection Fight Allianceの第6回大会が行われる。Resurrection=復興、復活をイベント名に掲げるだけあって、人材の再生とメジャーへの登竜門というポジションを明確にするRFAが、昨年11月より既に3度目、通算6度目のイベントを開催する。

今大会のメインは3大会連続出場で、これが5度目のRFAでのファイトとなるジェイムス・クラウス。対するは日本のシュートボクシングでもお馴染みのトビー・イマダだ。トビーにとって、クラウス戦がRFA初陣となる。

このところブラジルの新鋭ギュルヘルミ・トリンダーデ、ジョー・ジョーダンを相手にTKO&一本勝ちを続け、6連勝中のクラウスだがキャリア18勝4敗のうち、一つの黒星を2010年4月にトビーを相手にBellatorで喫している。リカルド・ラマスやドナルド・セラーニというトップファイターにこそ敗れているが、高い勝率を誇るクラウスはトビーにリベンジを果たし、さらなるステップを目指す。

米国内では勝ったり負けたりが続くトビー、ライト級としては小柄でガードからの仕掛けも徐々に読まれている節もあり、SBで培った打撃とSBでは有効でない足払い系の転がす技を有効に使いたい。この他、注目はジョー・スティーブンスを破っているダコタ・コクランと、ジャングルファイト出身のデイビゾン・ヒベイロのライト級戦。さらには流浪のブラジリアン、ブラックハウス入りを果たしたエドゥアルド・パンプローナがストライクフォース・リリース後、UFC&WECベテランのブロック・ラーソン を相手に再起を掛ける一戦も気になるところだ。

■RFA06 プロ対戦カード

<ライト級/5分3R>
ジェイムス・クラウス(米国)
トビー・イマダ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ブロック・ラーソン(米国)
エドゥアルド・パンプローナ(ブラジル)

<140ポンド契約/5分3R>
ブライアン・デビッドソン(米国)
ケビン・クルーム(米国)

<フライ級/5分3R>
アーロン・エリー(米国)
ダスティン・オーティズ(米国)

<ライト級/5分3R>
ダコタ・コクラン(米国)
デイビゾン・ヒベイロ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
マーク・ディックマン(米国)
アーロン・デロー(米国)

<ライト級/5分3R>
ボビー・クーパー(米国)
ニック・コンプトン(米国)

<フライ級/5分3R>
コディ・ピーターソン(米国)
テイラー・ストークス(米国)

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