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【ONE 27】ONE世界ライト級戦─青木真也「今年2試合目」×安藤晃司「勝つことが全て」─決定!!

Aoki vs Ando【写真】シンガポールで実現する日本人同士の世界戦。青木×安藤、非常に楽しみな顔合わせだ (C)MMAPLANET

26日(木・現地時間)、ONEより5月22日(金・同)にシンガポール、カランのシンガポール・インドアスタジアムで開催されるONE27でONE世界ライト級選手権試合、チャンピオン青木真也×チャレンジャー安藤晃司戦が行われることが発表されている。

海外プロモーションの世界タイトルを賭けて日本人同士が対戦するのは、2013年4月の青木×朴光哲戦以来、3年1カ月振りとなる。日本ではIGFを主戦場する青木は、MMAでは現在7連勝中でそのうちONEの世界戦が2試合含まれている。一方の安藤も現在5連勝中で、ONEでは3試合目で王座挑戦となった。

日本MMAライト級頂上決戦という見方もできる今回のONE世界ライト級に向け、王者と挑戦者が試合に向けて、両者らしいコメントを寄せてくれた。

青木真也
「今年、2試合目となります。精一杯頑張って参ります」

安藤晃司
「タイトルマッチを用意してくれたONEと対戦を受けてくれたチャンピオンに感謝しています。自分にとっては今までにない大きなチャンスだと思います。ただ、誰であろうと勝たなければならないのは一緒です。対戦することに意味はありません。勝つことが全てです。自分は自分のやるべき事をし、5月にはシンガポールで最高のパフォーマンスを見せます」

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