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【UFN52】Media day 02 ストラッサー起一 「結局は白か黒か。しっかりと結果を残したい」

UFN52【写真】プレリミ出場日本人選手達。左端が6月にTUFブラジル出身の人気者ダニエル・サラフィアンに一本勝ち、勢いに乗って日本大会に挑むストラッサー起一。ビシッとスーツで決めてきた (C)GONGKAKUTOGI

17日(水)、東京都新宿区・新宿のヒルトン東京・菊苑の間で20日(土)に埼玉県さいたま市中央区さいたまスーパーアリーナ開催されるUFC Fight Night 52「Hunt vs Nelson」の記者会見が行われた。

プレリミ出場ファイター、メイン出場ファイターと2部構成でそれぞれの囲み会見も行われたメディアデー、UFC3連勝を狙うストラッサー起一の囲み取材での言葉をお届けしたい。

ストラッサー起一
「リチャード・ウォルシュはプレッシャーを掛けてくる選手ですね。打撃でプレッシャーを掛けて、組みたいんでしょうね。基本的に自分がやってきたことをやることです。ただ、今回はプレッシャーを掛ける、掛けられるというところでの勝負になってくると思うので。打撃で相手をコントロールして、そのなかでテイクダウンを交えながら、一本を極めたいです。自信は勿論あります。

コンディションも良いです。日本での試合なので飛行機の移動がないので、その辺は気持ち的にもリラックスもできています。でも、まぁ戦う場所はUFCなので日本ですけど、海外のつもりでやります。さいたまスーパーアリーナはPRIDEを見てきた世代ですし、日本の格闘技の聖地だと思っています。今回、UFCを通して日本の格闘技を盛り上げたい。前の試合で勝って日本大会出場をアピールして1カ月のうちにはオファーが来たので、嬉しかったです。どんどんとカードが決まっていっていたので、厳しいかなと思っていたんですけど、日本大会で戦うことが決まった時は本当に嬉しかったです。

200人とか300人、応援に来てもらえるので、プレッシャーはありますが、そのプレッシャーが力に変わります。やっぱり前を向いていきたいので。後ろ向きになりそうな時もあるけど、そこでポジティブにしていくようになれました。他に仕事をやってきて悔しい思いとかして、揉まれてきたので。でも、自分の居場所は格闘技。格闘技で稼いで、ずっと続けたい。いずれはテレビとか、メディアの方にもどんどん出ていきたい気持ち持っています。

結果を出せないと格闘技を続けられないので、結果を出したいです。僕ら格闘家は内容も問われるんですけど、結局結果は白か黒なんで。しっかりと白がついてきているので、今回の試合でも結果を出したいです」(要約)

■UFN52対戦カード

<ヘビー級/5分5R>
マーク・ハント(ニュージーランド/6位)
ロイ・ネルソン(米国/8位)

<ライト級/5分3R>
マイルズ・ジュリー(米国/9位)
五味隆典(日本)

<ウェルター級/5分3R>
秋山成勲(日本)
アミール・サダロー(米国)

<女子バンタム級/5分3R>
ミーシャ・テイト(米国/2位)
中井りん(日本)

<ウェルター級/5分3R>
ストラッサー起一(日本)
リチャード・ウォルシュ(豪州)

<バンタム級/5分3R>
堀口恭司(日本/14位)
ジョン・デロス・レジェス(グアム)

<バンタム級/5分3R>
アレックス・カサレス(米国/10位)
金原正徳(日本)

<フェザー級/5分3R>
菊野克紀(日本)
サム・シシリア(米国)

<ウェルター級/5分3R>
イム・ヒュンギュ(韓国)
佐藤豪則(日本)

<バンタム級/5分3R>
田中路教(日本)
カン・ギョンホ(韓国)

<ライト級/5分3R>
徳留一樹(日本)
ジョニー・ケース(米国)

<フェザー級/5分3R>
マキシモ・ブランコ(ベネズエラ)
ダン・フッカー(ニュージーランド)

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