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【Bellator134】キング・モー「俺はマネー級」、ポール・デイリー「戦うことは英国の文化だ」

Bellator 134【写真】英国勢はかなり英国を意識した発言をした記者会見だった (C)BELLATOR

25日(水・現地時間)、27日(金・同)にコネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナで開催されるBellator 134「BRITISH INVASION」の記者会見が、同地のブリストルズ・ボーイズ&ガールズ・クラブで行われた。

ホイス・グレイシーやティト・オーティズなどもファンとのQ&Aセッションに現れた今回の試みで、同大会出場選手とスコット・コーカーが会見で以下のようなことを語った。

スコット・コーカー
「彼ら素晴らしいワールドクラスのアスリートだ。金曜日には凄い試合を見ることになるだろう。数カ月前にロンドンにいた。海の向こうの人たちもこれらの試合にかなりエキサイトしている」

エマニュエル・ニュートン
「俺はチャンピオンで、ずっとベルトを守るつもりだ。誰と戦おうが関係ない。ベルトは俺のもの。よりスマートに練習してきた」

リアム・マクゲリー
「ここにいるより、ずっと多くの英国人ファイターがこのような機会を欲している。英国の強さを証明する」

キング・モー
「俺はレスラーだ。レスリングとともにキャリアを積んできた。そして、金曜日の夜は勝つ。誰が立ちふさがって来ても、何も変わらない。チーム・アメリカのために全力を尽くす。

俺はマネー級のファイターだ。誰が契約を持ってきても、戦う。俺はファイターだ。戦うことが仕事なんだ」

ポール・デイリー
「イングランドでは戦うことは文化の一部だ。そして、俺はファイター。それだけさ。アメリカ人とって、これはスポーツだろ? 俺たちは違う、文化だ。スポーツをプレーするためにここに来たんじゃない。戦うために、ここにいるんだ」

ソクジュ
「ぶっとはばすよ」

■Bellator 134対戦カード

<Bellator世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者] エマニュエル・ニュートン(米国)
[挑戦者] リアム・マクゲリー(英国)

<ウェルター級/5分3R>
ポール・デイリー(英国)
アンドレ・サントス(ブラジル)

<ヘビー級/5分3R>
キング・モー(米国)
シーク・コンゴ(フランス)

<ライトヘビー級/5分3R>
ティエリー・ソクジュ(カメルーン)
リントン・ヴァッセル(英国)

<ウェルター級/5分3R>
ブレナン・ワード(米国)
カーティス・ミランダー(米国)

<フェザー級/5分3R>
マット・ベセット(米国)
ジョシュ・ラバージ(米国)

<ヘビー級/5分3R>
ラファエル・バトラー(米国)
ジョシュ・ディークマン(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ジェシー・フアレス(米国)
ブレナン・ワード(米国)

<ミドル級/5分3R>
タムダン・マックローリー(米国)
ジェイソン・ブッチャー(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ネイマン・グレイシー(ブラジル)
ボビー・フリン(米国)

<バンタム級/5分3R>
マルヴィン・マルドナード(米国)
ブレア・タグマン(米国)

<ライト級/5分3R>
マイク・マンガン(米国)
ディーン・ハンコック(米国)

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