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【UFN65】マニラ大会メインはエドガー×ユライア。日本人ファイターの出場は????

UFN65【写真】エドガー×ユライア、タック×バン・テヒョンなど注目度の高いファイトに加え、日本人選手やキム・ドンヒョンなど5月復帰が噂される選手がラインナップに加わってほしいUFC初のフィリピン大会だ(C)MMAPLANET

11日(水・現地時間)、シンガポール発のニュースとしてUFCが5月16日(土・現地時間)にフィリピンのマニラ・パサイシティにあるMOAアリーナで開催するUFC Fight Night 66「Edgar vs Faber」の6つの対戦カードを発表した。

メインはタイトル名にある通り、フランキー・エドガー×ユライア・フェイバーのフェザー級戦。階級を越えたスーパーファイトの実現にユライアは「僕はこのスポーツで階級を越えてスーパーファイトを戦える機会と能力を持つ希少な存在だと思う。MMAは好きだから始めた。チャレンジと自分のパフォーマンスが好きなんだ。そして、フランキー・エドガーのような相手と戦えるから、MMAにのめり込んだ。彼のようなハートの強いファイターの大ファンだよ。僕はフェザー級のチャンピオンだった。エドガーはライト級のチャンピオンだった。歴史に残る一戦になるだろう」と語っている。

この他、5試合のカードが明らかとなったが中国人ファイターと韓国人選手の名前はあるものの現時点で期待された日本人の試合は見られない。地元フィリピンから1名、中国から3名とマカオ&シンガポール大会に通じるカード編成はアジア・サーキットの現状を表した形となっているのか。現時点で発表された対戦のなかでは、ライト級のジョン・タック×バン・テヒョンのPXCチックなカードはコアASIAN MMAファンには注目度の高い試合といえる。

ブランドン・ヴェラがONEで凱旋帰国し、ファンが熱狂したようにイベントの軸となることが予想される──フィリピン系米国人ファイターの名前もまだ見られないため、追加カードで日本人の試合が含まれることを期待したい。

■UFN65対戦カード

<フェザー級/5分5R>
フランキー・エドガー(米国/1位)
ユライア・フェイバー(米国/※3位)

<フライ級/5分3R>
ジョン・デロス・レジェス(グアム/3位)
ロルダン・サンチャン(米国/5位)

<ライト級/5分3R>
ケイジャン・ジョンソン(カナダ)
ジャン・リーポン(中国)

<ライト級/5分3R>
ジョン・タック(グアム)
バン・テヒョン(韓国)

<ウェルター級/5分3R>
リー・ジンリャン(中国)
ロジャー・ザパタ(米国)

<バンナム級/5分3R>
ノラン・ティックマン(米国)
ヤオ・ジークイ(中国)

※バンタム級

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