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【Challengers】公開計量でスコット・コーカーがステージに

David Douglas vs Fodor4月1日(金・現地時間)、カリフォルニア州ストックトン・アリーナで開催されるStrikeforce Challengers「Wilcox vs Damm」。ズッファ傘下となって、初めてのストライクフォースとなる同大会の公開計量が、31日(木・同)に行われた。

【写真】デヴィッド・ダグラスとカロス・フォドーの間に立つ、スコット・コーカー。ちなみにデヴィッドは長髪でポニーテールだが、双子のダミアンは短髪GI系だ (C) ESTHER LIN/STRIKEFORCE

メインカード出場10選手が、滞りなく計量を終えたが、ズッファ・ストライクフォースになったことが影響しているかどうか不明だが、このところ計量ではステージに姿を見せていなかったスコット・コーカーが、対峙するファイターの間に立つというダナ・ホワイトと同じ役割を担っていた。

石井慧の欠場により、ジェイムス・テリーのライト級初陣が対戦相手コナー・ヒュンの負傷欠場により、165ポンド契約体重になるなど、注目度が落ちたことは否めないが、シャオリン・ヒベイロを下したジャスティン・ウィルコックスが、同じく柔術家ホドリゴ・ダムとどのように戦うのか。テイクダウンをカットし、ジャブを当てる以上のウィルコックスの攻撃に期待したい。


また、シーザー・グレイシー門下の双子MMAファイター、デヴィッド&ダミアンのダグラス兄弟の揃い踏みも注目。双子ながらデヴィッドはライト級、ダミアンはウェルター級での参戦となる。

また、アンダーカードで組まれているアダム・アントリン×ロナルド・カリーロの一戦は、ズッファ系のMMAイベントで初めて組まれた125ポンド=フライ級の試合となる。ストライクフォースのアンダーカードは、地元選手やアマチュア・マッチまで組まれ王座の認定されていないフェザー級以下の試合も行われてきたが、今後メインファイトまで波及するか、気になるところだ。

■Strikeforce Challengers「Wilcox vs Damm」メインファイトの計量結果

<ライト級/5分3R>
ジャスティン・ウィルコックス:155.2ポンド(70.3キロ)
ホドリゴ・ダム:155.8ポンド(70.6キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ロレンツ・ラーキン:205.8ポンド(93.3キロ)
スコット・ライティ:205.4ポンド(93.1キロ)

<ライト級/5分3R>
デヴィッド・ダグラス:154ポンド(69.8キロ)
カロス・フォドー:155.4ポンド(70.4キロ)

<165ポンド契約/5分3R>
ジェイムス・テリー:164.2ポンド(74.4キロ)
ジョシュ・ソーンバーグ:163.6ポンド(74.2キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ダミアン・ダグラス:168.6ポンド(76.4キロ)
ウェイン・フィリップス:170.2ポンド(77.2キロ)

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