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【UFN286】UFC初陣のイタリアーノ=ヌッツィが、シャオ・ロンから左ショートの連打で60秒TKO勝ち

<バンタム級/5分3R>
フランチェスコ・ヌッツィ(イタリア)
Def.1R1分00秒by TKO
シャオ・ロン(中国)

いきなり跳びヒザを狙ったシャオ・ロン。押し倒されるようにバランスを崩したヌッツィが、すぐに立ち上がる。サウスポーのヌッツィにアイポークがあったと、試合が中断に。再開後、ヌッツィが左ハイ。シャオ・ロンが軸足払いのようにローを蹴る。直後の接近戦で、ヌッツィが左を受け、足に来たシャオ・ロンは左を纏められ、マットに手を突く。起き上ろうとして左アッパーを打たれたシャオ・ロンは、前方に手をつく。

ヌッツィは頭を抱えて、左を連打するとシャオ・ロンの動きが止まり、レフェリーが割って入った。PFLからCage Warriors経由で世界最高峰に辿り着いた勝者は「旅を続けるために、練習をずっと続けてきた。この勝利に驚きはない。僕はこのレベルで戦えると信じていたから」と話した。


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