【Road FC78】RNCの借りは、RNCで返す。三上ヘンリー大智、チェ・スンビンから絞めで一本勝ち!!
【写真】キャリア初の一本勝ちで、Road FC初勝利の三上ヘンリー大智(C)ROAD FC
<87キロ契約/5分2R>
三上ヘンリー大智(日本)
Def.1R4分33秒by RNC
チェ・スンビン(韓国)
5月のRoad FC初陣で、一本負けを喫しているヘンリー。対するチェ・スンビンはキャリア3戦目(※2勝1敗)のファイターだ。サウスポーのヘンリーに対し、チェ・スンビンはスイッチスタンス。ヘンリーも構えを変えて、間合いを測る。左前蹴りのヘンリーが、左フックを当て、右ミドルを蹴る。さらに左ハイを見せたヘンリーだが、チェ・スンビンがローブローがあったとブレイクを要求する。すぐに再開され、ヘンリーは左ミドル。チェ・スンビンが飛びヒザを狙うが、距離は合わない。
首相撲でヒザを突き上げたヘンリーは、ケージに押しこまれても左腕を差して、小外を仕掛ける。耐えたチェ・スンビンは、直後のヘンリーのヒザが急所に入ったとキャンバスに崩れ落ちる。リプレイでは、そこまで勢いがあったようにも見えないが、この痛みは本人しか分からないだろう。
チェ・スンビンの左に右を合わせ、蹴り2発から、右オーバーハンドを当てる。さらに左ストレート、左ミドルから左ハイを決めたヘンリーが、チェ・スンビンの頭を固定してヒザ蹴り。
チェ・スンビンの小手投げを切って、バックに回るとRNCをセットする。
ボディトライアングルから絞めるヘンリーは、パームトゥパームでタップを奪い、Road FCに借りを返すチョークでの一本勝ちを手にした。


















