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【Bellator x RIZIN02】全選手出席のメディアデーからホベルト・サトシ、渡辺崋奈&堀口恭司の一言

【写真】これから水抜きに入る選手たち。米国では当然のように見られるドタキャンは一切なし (C)MMAPLANET

30日(日)にさいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで開催される「超RIZIN02」のメディアデーが、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で行われた。

同大会に出場する26名の選手が午前9時40分より、午後6時半まで20分間隔で途中10分間の休憩を挟み、全選手がメディアの対応を受けるという──恐らくは世界で唯一のメディアデーから、Bellatorに出場するホベルト・サトシ・ソウザ、渡辺華奈、堀口恭司のMMAPLANETの質問への応答をここでお届けしたい。


オフィシャルのインタビューで「GPのことは考えてない。この試合に集中し、勝ったら次の試合のことを考える。今回は打撃勝負と」と話したサトシは、パトリッキー・フレイレが個別インタビューで『サトシのガードワークはケージではリングのように有効ではない』と言っていたこと、そしてユニファイドルールへの対応について尋ねると、以下のような回答があった。

ホベルト・サトシ・ソウザ

「全部の試合で中央で戦っているので、私の場合はケージもリングも変わりないと思います。ルールが違っても、私のゲームプランはそんなに変わりないから。問題ないと思います」

また渡辺は「2019年以来の日本での試合。日本でメディアから取材を受けることは楽しみでもありますか」というオフィシャルの質問に「久しぶりで嬉しい気持ちで。逆に久しぶりすぎて、ファイトウィークの過ごし方が困ります」と笑顔を見せていた。

その渡辺、公開練習時に海外での試合ではカラーリングも自分でしていることを告白しており、今回は日本での試合でカラーリングもド派手な一色でなく、その辺りのことに関して「気持ちに違いはあるか」という質問への返答はこのようなものだった。

渡辺華奈

「毎日、自分で染めなくて良いのが楽なので(笑)。昨日、日本で戦っている時にいつもカラーをしてもらっていた美容師さんにバッチリと気合を入れてやってもらったので、そこからちょっとテンションが上がりますね」

9月9日に地元・群馬で「TOP BRIGHTS」を旗揚げする堀口は、ORICON NEWSの質問に「顔貸しみたいなもの。試合が終わればやれることをやりたい」と話す。これを受け「日本の格闘技の将来を考えて活動することで、自分自身に好影響がありますか」と質問をすると、非常に堀内らしい回答が得られた。

堀口恭司

「自分への好影響……難しいことを聞きますね(笑)。ノーコメントです。アハハハハ。まぁホント、自分に向けてどうこうでなく日本の格闘技界のためです」

■視聴方法(予定)
7月30日(日)
午後2時30分~ABEMA, U-NEXT, RIZIN100CLUB,スカパー!

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