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【WSOF34】ブラッドリー戦へ。計量を終えた岡見勇信「何が何でも勝ちます」

yushin-okami【写真】2016年、日本のMMAファイターとして最後に戦う岡見。ぜひとも勝ち名乗りを受けて2017年を迎えたい(C)SHINSHO ANZAI

30日(金・現地時間)、明日31日(土・同)に開催されるWSOF 34「Gaethje vs Firmino」の公開計量が行われた。同大会でポール・ブラッドリーと対戦する岡見勇信の計量後の声が届いたので、お伝えしたい。

日本が新年を迎え、初日の出の前後に2016年最後の戦いに挑む岡見の決意とは。


──計量を終えて、今の体調はいかがでしょうか。

「水分が沁み渡ります。今回は新しい減量方法にもトライできましたし、体のコンディションもとても良いです」

──NYではバスタブの有無やシャワーの温度などが懸念されていましたが、その辺りは宿泊しているホテルは問題なかったでしょうか。

「部屋にバスタブはなく、シャワーもそこまで熱くなかったです。ただ、このところ水抜きは部屋のバスルームではなくサウナで行っているので、そこは問題なかったです。

サウナもそこまで高温ではなかったので最初は少し戸惑いましたが、汗が出始めてからは問題ありませんでした」

──計量でブラッドリーと顔を合わせ、実際のサイズなどどのような印象を持ちましたか。

「相手のサイズは想定していた通りでした。試合当日はかなり大きくなるかと思いますが、ミドル級を経験しているので驚きはないと思います」

──では最後に日本で新年を迎えるファンに意気込みの程をお願いします。

「何が何でも勝ちます。使えるものはなんでも使ってブラッドリーを倒します。ご期待ください!!」

■ WSOF34 計量結果

<WSOF世界ライト級選手権試合/5分5R>
[王者] ジャスティン・ゲイジー:154.8ポンド(70.22キロ)
[挑戦者] ルイス・ブスカペ:154.4ポンド(70.04キロ)

<WSOF世界ウェルター級選手権試合/5分5R>
[王者] ジョン・フィッチ:169.8ポンド(77.02キロ)
[挑戦者] ジェイク・シールズ:169.2ポンド(76.75キロ)

<WSOF世界バンタム級選手権試合/5分5R>
[王者] マルロン・モラエス:134.8ポンド(61.15キロ)
[挑戦者] ジョゼナウド・シウバ:134.2ポンド(60.87キロ)

<ウェルター級/5分3R>
岡見勇信:170ポンド(77.11キロ)
ポール・ブラッドリー:170.6ポンド(77.38キロ)

<WSOF世界ミドル級選手権試合/5分5R>
[王者] デヴィッド・ブランチ:184.8ポンド(83.83キロ)
[挑戦者] ルイス・テイラー:185ポンド(83.92キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ジャレッド・ロショルト:256.8ポンド(116.48キロ)
カイオ・アレンカ:252.8ポンド(114.67キロ)

<150ポンド:契約/5分3R>
シェーン・クルシュテン:149.6ポンド(67.86キロ)
ジェレミー・メイハン:148.8ポンド(67.50キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
スメリーニョ・ラマ:204.4ポンド(92.72キロ)
ジェイク・ヒューン:205ポンド(92.99キロ)

<ミドル級/5分3R>
ブルーノ・サントス:183ポンド(83.01キロ)
ヴァガウ・ヴァガボフ:185.8ポンド(84.28キロ)

<フェザー級/5分3R>
アンドレ・ハリソン:145.2ポンド(65.86キロ)
ブルース・ボーイントン:147ポンド(66.68キロ)

<ウェルター級/5分3R>
マット・デニング:170.4ポンド(77.29キロ)
トム・マルセリーニョ:166.4ポンド(75.48キロ)

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