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【Titan FC40】もう一つの準決勝は、ウィットニーがアンデウソン・ドスサントスを右フックで倒す

<Titan FCバンタム級王座決定トーナメント準決勝/5分3R>
アンドリュー・ウィットニー(米国)
Def.2R3分28秒by TKO
アンデウソン・ドスサントス(ブラジル)

右フックを振るったウィットニーに打撃からテイクダウンを狙ったドスサントス。これを切られて試合は打撃の間合いに戻る。プレシャーをかけるドスサントスはローを応酬から組んでケージ際へ。ボディロックからテイクダウンを狙うも、ウィットニーが耐える。シングルにスイッチしたドスサントスだが、倒すことはできずに離れ際にフックを被弾する。

ドスサントスは右ストレートをヒット、間合いを外したウィットニーも右を返す。ここでドスサントスは右を入れて組みに行き、ウィットニーをケージに押し込む。しかし、小外掛けを切り返したウィットニーがトップに。即スタンドに戻ったドスサントスは結局、テイクダウンを奪えなかった。

2R、左ハイを蹴っていったウィットニー、ドスサントスも右ハイを見せ、ローを蹴り込む。ウィットニーのダブルレッグをスプロールしたドスサントスはプレッシャーを強めるが、スピードに欠けるか。バランスを崩した直後に組みにいったウィットニー、体を入れ替えられるも即離れた。左右のフックをヒットさせ、勢いづいて前に出たドスサントスだが、ここでウィットニーの右フックを受けてダウン。背中を見せたところでパンチを集中されるとレフェリーが試合を止めた。シャリポフとTitan FCバンタム級王座を賭けて戦うのはウィットニーとなった。


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