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【UFC FOX19】デビュー戦同士の対戦でグレイブスが、ブラウンのリーチに屈せずRNCでタップ奪う

<ウェルター級/5分3R>
マイク・グレイブス(米国)
Def.2R2分31秒by RNC
ランディ・ブラウン(ジャマイカ)

ROCライト級王者でマット・セラの教え子ブラウンとTUFシーズン21出演のグレイブスとオクタゴン初陣同士のマッチアップ。軽快なステップか右フック、左ジャブを伸ばすブラウン。グレイブスはシングルレッグでドライブ、ケージに詰めていくがブラウンが体を入れ替える。小外掛けで尻餅をつかせたブラウンだが、グレイブスもすぐに立ち上がる。再びブラウンを押し込んだグレイブスが、左エルボーからダブルレッグへ。ここも耐えたブラウンは両ワキを差してヒザ蹴りもレフェリーがブレイクを命じる。

グレイブスのテイクダウン狙いにアウトからフックを合わせたブラウンは、グラウンドの相手に蹴りを見舞おうとする。グレイブスは立ち上がると、思い切り踏み込んでテイクダウンに成功しエルボーをブラウンに落としていく。ブラウンは三角を狙いつつ腕十字へ。グレイブスはパンチを落とすが、ブラウンが再び三角へ。ここも凌いだグレイブスがパンチを落とし初回を取ったか。

2R、右ストレートを伸ばしたブラウンだが、シングルレッグですぐにテイクダウンを奪われる。グレイブスは左エルボーを連続で入れ、さらに右のパンチを落としていく。足を一本抜いたグレイブスは、ブラウンが足を戻してくると捌いてバックへ。両足をフックされ背中を伸ばされたブラウンはRNCであっという間にタップした。

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