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【Panrase275】メヒコからの刺客<01>ロドルフォ・ルビオ「バチバチの殴り合いになる!!」

Rodolfo Rubio Perez【写真】明確にUFC復帰を目標としてパンクラスに上がるロドルフォ・ルビオ(C)MMAPLANET

28日(木)、31日(日)に東京都江東区のディファ有明で開催されるPancrase275に出場するロシア勢&メキシコ勢の公開練習が渋谷区の和術慧舟會HEARTSで行われた。

TUFラテンアメリカ01でチーム・ヴェラスケスのメンバーだったUFCベテランのロドルフォ・ルビオは矢地祐介を倒し、パンクラスでの活躍を手土産にUFC復帰を目指す。そんなルビオの合同会見の模様をお伝えしたい。(※要約)

【写真】メキシコシティ出身の28歳。メヒコのルタドールはどのような試合を見せてくれるか(C)MMAPLANET

【写真】メキシコシティ出身の28歳。メヒコのルタドールはどのような試合を見せてくれるか(C)MMAPLANET

──初めての日本、そしてパンクラス。今の心境を教えてください。

「まず、ここに来られたことを光栄に思っている。本当に美しい国だ」

──格闘技のバックグラウンドは?

「8年前にMMAを始めた。それまで格闘技の経験はない。ゼロから始めた。それまで水泳をやったぐらいだったよ。MMAでは南米のあらゆる場所──ブラジル、アルゼンチン、コスタリカ、パナマで戦ってきた。

3つの団体でベルトを巻いた。パンクラスという世界でもベストのプロモーションで活躍して、UFCに戻りたいと思っている」

──矢地選手の印象をお願いします。

「彼の研究はしてきた。とてもタフなファイターだ。最近見たファイターのなかではベストの1人だ。彼のような良い選手と戦うためにここにやって来たんだよ」

──どのような試合をしたいですか。

「あらゆる局面で戦えるよう準備してきた。ヤチはスタンドで戦ってくるんじゃないかな。彼がそうしてきても驚くことはない。それに寝技でも十分に戦えるしね。でも、ヤチも打撃戦を望むに違いないと思う」

──ファンに向けて一言お願いします。

「この大切な場所で戦うことができて嬉しい。バチバチの殴り合い、凄い試合になるよ」

■Pancrase 275対戦カード

<フライ級/3分3R>
手塚裕之(日本)
川和真(日本)

<バンタム級/3分3R>
小宮稔大(日本)
狸瑪猿シュン(日本)

<フェザー級/5分3R>
日沖発(日本)
横山恭典(日本)

<フェザー級/5分3R>
矢地祐介(日本)
ロドルフォ・ルビオ(メキシコ)

<バンタム級/5分3R>
上田将勝(日本)
ホゼ・アルディ(メキシコ)

<バンタム級/5分3R>
瀧澤謙太(日本)
アラン・ヒロ・ヤマニハ(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
高木健太(日本)
ビスラン・エトレシェフ(ロシア)

<ミドル級/5分3R>
佐藤光留(日本)
セルゲイ・マルティノフ(ロシア)

<ライト級/5分3R>
太田駿平(日本)
バイザット・ハトホフ(ロシア)

<バンタム級/3分3R>
神田T800周一(日本)
CORO(日本)

<フェザー級/3分3R>
川那子祐輔(日本)
中原由貴(日本)

<フライ級/3分3R>
井島裕彰(日本)
加藤直之(日本)

<ライト級/3分3R>
林源平(日本)
上田厚志(日本)

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