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【WSOF26】タイロン・スポーンの代役ヒューンがスプリット判定勝ち

<ライトヘビー級/5分3R>
ジェイク・ヒューン(米国)
Def.2-1:29-28.29-28.28-29
クリントン・ウイリアムズ(米国)

細かいローとジャブを見せる両者。タイロン・スポーンの代役ヒューンが左フックを放ち、ワンツーを続ける。ハイや大きな振りのオーバーハンドを繰り出すウイリアムスだが、ワンツーのフックを打たれ体が揺れる。引き続きプレッシャーを与えるヒューンの右ローでスリップしたウイリアムスがサイドを取られる。ヒューンはニーインベリーからパンチを入れ、ウイリアムスの立ち上がり際に蹴りを狙う。自らバランスを崩したヒューンになぜかレフェリーがブレイクを命じて注意を与える。再開後、ウイリアムスは左ローと左フックを入れる。ヒューンはガードの上からの右ハイで蹴り飛ばし、フックを見舞いラウンドを取った。

2R、ウイリアムスの右ローに対して、スピニングバックフィストをヒューンが見せたが空振りに。ヒューンは自らの二段蹴りで足を滑らせガードを強いられる。ウイリアムスが両足を担いでパスを狙うも、ヒューンもえびからすぐに立ち上がる。右ヒザを出したヒューン。スクランブルでスタミナをロスしたか、やや動きが落ちる。それでもスイッチして左ハイを入れるなど、軽量級のような動きを見せるヒューン。ウイリアムスは粗い右フックを狙う。残り90秒、ヒザ蹴りからフックをヒューンが連打も、ウイリアムスはガードを固める。しかし、直後に飛びこんだところで左服を受けてダウン。ヒューンがマウントを取って、アームロックへ。ウイリアムスがハーフに戻したところで2Rも終わった。

3R、ウイリアムスの右ストレートにヒューンが左ハイを返す。ウイリアムスは左ハイから左ストレートを見せる。ヒューンはプレッシャーが足らないか。対してウイリアムスも街の体制で、両者ともスピードが落ち動きも少なくなる。一発の振りが大きくなるウイリアムス、ヒューンはスピードこそ落ちたがコンパクトな攻撃を仕掛ける。残り30秒、ウイリアムスがダブルレッグからヒューンを肩に担いで豪快なスラム。ハーフからエルボー&パンチを落としタイムアップを迎えた。

結果スプリットでATTのヒューンが、ブラックジリアンのスポーンの代役出場し判定勝ちを収めた。

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