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【WSOF24】お待ちかね、岡見勇信がジョン・フィッチ戦でいよいよウェルター級デビューへ

Yushin Okami【写真】キャリア初の170ポンドの試合、国内で行うのも決して悪くない判断だった岡見だが、WSOFとの契約上許されなかった模様だ(C)MMAPLANET

30日(木・現地時間)、8月1日(土・同)にラスベガス大会、9月18日(金・同)にフェニックス大会を行うWSOFから、10月17日(土・同)にコネチカット州レッドヤードのフォックスウッズ・リゾート&カジノで開催されるUWSOF24でジョン・フィッチ×岡見勇信の一戦を行うことが発表された。

ブラゴイ・イワノフ×デレック・メイメンのWSOF世界ヘビー級選手権試合を差し置いて、メインで組まれたフィッチ戦は、岡見にとってウェルター級初陣となる。本来、キャリア初のユニファイド・レギュレーション下のウェルター級戦を6月のWSOF21でライアン・フォードを相手に戦う予定だった岡見だが、フォードの負傷欠場でそのまま試合自体が流れてしまった経緯がある。

一昨年10月にWSOFと契約して以来、度重なる試合決定→キャンセルという悪循環のなかで、国内復帰に向け本格的に動いていた岡見陣営だったが、ここにきてWSOFでのフィッチ戦が決まった。階級こそ違えど、共にUFCで世界戦を経験してきた両者、そしてフィッチは昨年12月のホウジマール・トキーニョ戦、岡見は11月のデヴィッド・ブランチ戦で手痛い敗北を喫しており、セカンドグループに位置するWSOFというプロモーション内でこれ以上の敗北は許されない者同士の対戦となる。

なお同大会では前述した世界ヘビー級戦以外にもヴィニー・マガリャエス×マット・ハミルのライトヘビー級戦、そして隻腕ファイター=ニック・ニューウェルの出場が決まっている。

■ WSOF22対戦カード

<WSOFウェルター級選手権試合/5分5R>
[王者] ホウジマール・トキーニョ・パリャレス(ブラジル)
[挑戦者] ジェイク・シールズ(米国)

<WSOF世界バンタム級選手権試合/5分5R>
[王者] マルロン・モラエス(ブラジル)
[挑戦者] シェイモン・モラエス(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
ジミー・スピクーザ(米国)
イスラム・マメドフ(ロシア)

<ライトヘビー級/5分3R>
クリフォード・スタークス(米国)
マイク・カイル(米国)

<ウェルター級/5分3R>
アブバカル・ヌルマゴメドフ(ロシア)
ホルヘ・モレノ(米国)

<ライト級/5分3R>
ギル・ガーダド(米国)
ピート・マーティン(米国)

<ライトヘビー級/5分3R>
コリー・ヘンドリックス(米国)
フリオ・ヒノホサ(米国)

<フライ級/5分3R>
ドナヴォン・フリロウ(米国)
カーロス・ガルシア(米国)

<140ポンド契約/5分3R>
ジミー・ジョーンズ(米国)
マルコ・シモンズ(米国)

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