【Shooto2026#06】左! 左!! 左!!! erikaが宝珠山をKOして女子ストロー級王座決定T決勝=高本との再戦へ
<世界女子ストロー級王座決定T準決勝/5分3R>
erika(日本)
Def.1R1分38秒 by TKO
宝珠山桃花(日本)
サウスポーのerikaに対し、宝珠山が右インローで攻める。erikaの首相撲を突き放し、左ストレートにはインサイドから右を打ち込んだ。erikaが左ストレートから強引にケージへ押し込んでいくも、宝珠山が外に回って逃れた。erikaが左クロスから組むも、差し返す宝珠山。パンチを顔面に入れながら離れる。左ストレートを空振りも、続いて小さい左ストレートを打ち込むerika。一旦距離を置き、宝珠山が距離を詰めると左クロスを当て、左ローから左ストレートのダブルでダウンを奪う。そのままトップからパウンドを連打し、レフェリーストップを呼び込んだ。
この勝利でerikaが世界女子ストロー級王座決定トーナメント決勝に進出。この日もう一つの準決勝戦で、高田暖妃を3-0判定で下していた高本千代がケージインし、erikaと並び立つ。両者は今年1月に対戦し、高本が2R32秒でKO勝ちしている。高本はマイクを持つと「次のトーナメント決勝はリベンジされないように、ちゃんと準備してきます」と挨拶した。対するerikaは「前回は高本選手にKOされて、凄く悔しくて、ちゃんとMMAと向き合って練習してきました。ストロー級は自分に合っていると思ったので、しっかりリベンジして私がベルトを巻きます」と応えた。













