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【Titan FC52】ローで崩し、右アッパーでソアレスがフェザー級王座防衛。マイクでダナに「電話くれっ!!」

<Titan FCフェザー級選手権試合/5分5R>
ジェイソン・ソアレス(米国)
Def.1R4分49秒by KO
カイオ・ウルグアイ(ブラジル)

左フックを振るいつつ組みついたソアレスが、ボディロック・テイクダウンを早々に決める。そのままバックマウントを狙ったソアレスに対し、上を向いたウルグアイがハーフガードを取る。スクランブルから立ち上がったウルグアイだが、バックを取ったままのチャンピオンが足を払って再びテイクダウンを決める。

ここもウルグアイがスクランブルに持ち込もうとすると、ソアレスがギロチンへ。かなりタイトに入っているように見えたギロチンだったが、ウルグアイは時間をおいて頭を抜く。立ち上がったウルグアイは、ブレイクからスタンドに戻った王者に打撃戦を展開しようとするが、すぐにソアレスが組んでケージに押し込む。

自ら離れたソアレスは、左ミドルを入れる。左ハイを返したウルグアイだったが、直後に右ローで尻もちをつかされる。その立ち上がり際の無防備な状態で、顔面に右アッパーを被弾したウルグアイは、この一発で大の字に。レフェリーが止めるまで鉄槌を落としたソアレスに対して、ウルグアイのセコンドがエキサイトしてケージに上がって怒鳴り続ける。と、ソアレスサイドの女性がジャンプをして、このセコンドにパンチを見舞い、会場が騒然となる。

意識を取り戻したウルグアイに何やら言葉をかけたソアレスは勝ち名乗りを受け、マイクを通してダナ・ホワイトに自らの電話番号を伝えUFC出場をアピールした。


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