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【UFN109】公開計量終了 グスタフソン「戻って来られて嬉しい」×テイシェイラ「仕事は倒すこと」

27日(土。現地時間)、28日(日・同)にスウェーデンはストックホルムのエリクソングローブ・アリーナで開催されるUFC Fight Night109「Gustafsson vs Teixeira」の公開計量が行われた。

メインはご当地ファイターのアレキサンダー・グスタフソンが、グローバー・テイシェイラと動き始めたライトヘビー級タイトル戦線生き残りを賭けた戦う一戦。この他、プレリミから北欧&東欧のファイターが多数出場し、UFCない未知強を見つけることができるイベントだ。

今大会は公開計量が本計量として取り行われソックスや、スウェット着用のないリアルなウェインが披露された。そんなかプレリミ・ウェルター級に出場するダレン・ティルは予備計量で5ポンド・オーバーという状態で、本計量でも1ポンド・オーバー規約から5ポンド思い176ポンドだった。

この他のファイターはメインで戦うグスタフソン、テイシェイラを含め問題なくパスしている。フェイスオフを終えたメインイベンターの両者、まずテイシェイラが「アレックスを尊敬していないわけがない。ただ、この彼の国に彼と戦うためにやってきたんだ。ここにはやるべきことをやりにきた。それはヤツを倒すことだよ」と話せば、グスタフソンは「またここに戻ってくることができて嬉しい。キャリアを通して応援してくれる人達だ」という言葉に続き、スウェーデン語で大歓声をおくるファンを鼓舞した。

またライト級マッチでジョアキム・シウバと対戦するレザ・ラマディは、体重計から下りるや何やら叫びながら、フェイオフに猛進。シウバが呼応して手を伸ばしてきたため、ステージは緊張感が走り、一触即発という雰囲気に。ラマディはしっかりとマッドドッグぶりを発揮していた。


■ UFN109計量結果
<ライトヘビー級/5分5R>
アレクサンダー・グスタフソン: 206ポンド(93.44キロ)
グローバー・テイシェイラ: 205ポンド(92.99キロ)

<ライトヘビー級/5分5R>
ミシャ・サークノフ: 206ポンド(93.44キロ)
ヴォルカン・オズテミア: 206ポンド(93.44キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ベン・サンダース: 168ポンド(76.2キロ)
ペーター・ソボタ: 171ポンド(77.5キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アブドゥル・ラザク: 170ポンド(77.11キロ)
オマリ・アクメドフ: 171ポンド(77.5キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ノーディン・タレブ: 170ポンド(77.11キロ)
オリバー・エンカンプ: 170ポンド(77.11キロ)

<ミドル級/5分3R>
ジャック・ヘルマンソン: 186ポンド(84.37キロ)
アレックス・ニコルソン: 185ポンド(83.9キロ)

<バンタム級/5分3R>
ペドロ・ムニョス: 136ポンド(61.69キロ)
ダミアン・スタシャク: 134ポンド(60.78キロ)

<ミドル級/5分3R>
クリス・カモージ: 186ポンド(84.37キロ)
トレバー・スミス: 186ポンド(84.37キロ)

<ライト級/5分3R>
レザ・ラマディ: 156ポンド(70.76キロ)
ジョアキム・シウバ: 156ポンド(70.76キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ニコ・ムサケ: 171ポンド(77.5キロ)
ボヤン・ベリチコビッチ: 170ポンド(77.11キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ダレン・ティル: 176ポンド(79.83キロ)
イエシン・アヤリ: 170ポンド(77.11キロ)

<ライト級/5分3R>
マーチン・ヘルド: 156ポンド(70.76キロ)
ダミア・ハゾヴィッチ: 156ポンド(70.76キロ)

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