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【BFC37】ウェルター級、ライト級に続きフェザー級開幕

2011.03.19

19日(土・現地時間)、オクラホマ州コンチョのラッキースター・カジノで開催されるBFC37の公開計量が、12日(金・同)に行われた。BFCシーズン4はウェルター級、ライト級に引き続き、第3週でフェザー級トーナメント戦の幕が切って落とされる。

ネームバリューの高いファイターが多いウェルター級、知名度の低さを大きく凌駕した活きの良いファイターが集まったライト級、これまでBFCらしい好試合が続くBFCシーズン4。ここでは優勝候補2人、シーズン2トーナメント決勝でジョー・ウォーレンの前に僅差の判定負けを喫したパトリシオ・フレイレと、アリゾナ州立大レスリング部黄金世代の一人エリック・ラーキンのトーナメント直前の心境をお伝えしたい。

パトリシオ・フレイレ
「弟(=パトリッキー)の勝利は嬉しかった。寝技には絶対の自信がある。僕の関節技は、ジョージーより上だ。そして、彼の打撃は恐るべきものでもない。僕はいつも、全ての要素を使って勝とうと思っているからね。


誰が相手でも構わないけど、ジョージーの試合運びは十分に研究した。僕の夢は、ピッチブゥ兄弟が、このスポーツで初めて同時にメジャー・プロモーションのベルトを巻くことだ」(※要約)

エリック・ラーキン
「ようやく多くの人が、僕の試合を見ることができるようになる。特に家族は、僕の試合を見たことがないからね。全米で中継される場で試合ができて嬉しい。みんなに見てもらうために、打撃もグラウンドもハードトレーニングをこなしてきたんだ。

ケニー・フォスターがにレスリングのバックグラウンドがあることは、今の今まで知らなかった。対戦相手のことは、あまり意識しない。やるべきことをやるだけだ。彼が僕をテイクダウンすることはない。そこは僕がファイティング・キャリアを重ねるうえで譲れない部分だ」(要約)

■BFC37フェザー級トーナメント戦の計量結果

<フェザー級トーナメント準々決勝/5分3R>
ジョージー・カラキャニャン:146ポンド(70.67キロ)
パトリシオ・フレイレ:146ポンド(70.4キロ)

<フェザー級トーナメント準々決勝/5分3R>
ウィルソン・ヘイズ:145.6ポンド(70.67キロ)
ザック・ジョージ:145.8ポンド(―キロ)

<ライト級トーナメント準々決勝/5分3R>
ケニー・フォスター:145.4ポンド(70.4キロ)
エリック・ラーキン:145.4ポンド(70.49キロ)

<ライト級トーナメント準々決勝/5分3R>
ダニエル・スタウト:144ポンド(70.4キロ)
ナザレノ・マレガリエ:145.6ポンド(70.76キロ)

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