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【DWTNCS S02 Ep02】大振りの右オーバーハンドと左フックをついに当てたグラントがヒルを豪快KO

<ウェルター級/5分3R>
ドワイト・グラント(米国)
Def.2R2分08秒by KO
テイラー・ヒル(米国)

右オーバーハンドから左フックと大きな振りのパンチを見せるグラントに対し、ヒルが右ローを蹴る。グラントも右ローを返し、変わらずワイルドなフックを続け、ヒルのローに右ストレートを合わせる、硬さが抜けたか、ショートのフックを当てたグラントが、ケージに詰まっても左右のフックをヒットさせる。それでもまだパンチが大きいグラントは、空振りも多くスタミナが持つのか。

ヒルは右ロー、右ストレートを繰り出す。グラントは蹴り足をキャッチしてテイクダウン、スクランブルでバックから殴って離れる。左ミドルを当てられた直後に左ボディアッパーを思い切り打ち込んだグラント、最後にヒルのテイクダウン狙いを切り初回を取った。

2R、右オーバーハンド&左フックの大振り、セコンドから「アグレッシブにいけ」と指示を受けたグラントだが、一発の勢いがあっても手数は少なく、徐々に受けのファイトとなり右ストレートを被弾する。それでも右ローに右を合わせてダウンを奪ったグラントは、すぐに立ち上がったヒルに対し、ついに右オーバーハンドから左フックをついにドンピシャの間合いで当て、KO勝ちを決めた。

グラントはバックステージで「2年振りの試合の影響? キャンプも張ったし問題なかった。アグレッシブになり過ぎないよう戦った。皆KOが見たいだろうけど、自分の意志に従い、科学的に戦ったんだ」と話した。


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