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【BFC36】ライト級Tは計量から波乱。イマダの相手が変更

2011.03.12

12日(土・現地時間)、ルイジアナ州シュリーブポート・ムニシパル・オーデトリアムで開催されるBFC35の公開計量が、11日(金・同)に行われた。

前週のウェルター級に続き、ライト級トーナメント準々決勝4試合が予定されていた同大会、日本のシュートボクシングの活躍でもお馴染みのトビー・イマダの対戦相手、フランスのフェリッド・ケダーが計量を拒否し、急遽トーナメント出場選手が変更された。

ケダーに変わり、イマダと戦うことになったのは、当初の予定ではアンダーカードでカルヴィン・ハックニーと対戦予定だったジョシュ・ショックリーだ。キャリア6勝1分のショックリーが、11勝1敗のハックリーを押しのけ、トーナメントに選出された理由はプレスリリースでは明らかにされていない。


同トーナメントの注目は、元WEC世界ライト級王者ロブ・マックローの参戦だ。ブラジルのパトリッキー・フレイレと初戦で戦うマックローのトーナメントに対する抱負は以下の通りだ。

ロブ・マックロー
「誰もが僕に求めるのは、立って、打撃で戦うことだ。ただし、対戦相手はみなテイクダウンを狙ってくる。パトリッキーもそうだろう。彼がスタンドで戦ってくれることを期待しているよ。そうなれば最高だけど、試合がグラウンドになっても構わない。

人生を考え直す時が来たんだ。僕には家族がいるし、シリアスなビジネスだ。ファイトは殺るか、殺られるかだよ」(※要約)

■BFC36ライト級トーナメント戦の計量結果

<ライト級トーナメント準々決勝/5分3R>
ロブ・マックロー:155.8ポンド(70.6キロ)
パトリッキー・フレイレ:155.2ポンド(70.4キロ)

<ライト級トーナメント準々決勝/5分3R>
トビー・イマダ:155.8ポンド(70.6キロ)
フェリッド・ケダー:―ポンド(―キロ)

<ライト級トーナメント準々決勝/5分3R>
ケーリー・ヴァニエー:155.2ポンド(70.4キロ)
ロイド・ウッダード:155.4ポンド(70.4キロ)

<ライト級トーナメント準々決勝/5分3R>
マーチン・ヘルド:155.2ポンド(70.4キロ)
マイク・チャンドラー:156ポンド(70.7キロ)

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