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【RIZIN LANDMARK16】地元=長崎に舞い降りた火の鳥が、上田の腕十字をかわして鉄槌連打でストップ

【写真】長崎に舞い降り、そして羽ばたく火の鳥(C)RIZIN FF

<フライ級/5分3R>
火の鳥(日本)
Def.1R3分26秒 by KO
上田将年(日本)

開始早々、火の鳥が左跳びヒザを狙う。すぐにガードを固めた火の鳥に対し、上田はワンツーを伸ばす。上田の左ミドルをキャッチする火の鳥。上田も首相撲から離れ、さらにダーティボクシングを狙う。前に出て来る火の鳥に左フックを当てた上田。火の鳥は上田をケージに押し込み、左腕を差し上げる。ボディロックは切られたものの、足を刈っていく火の鳥。上田が離れると、左ジャブに右を被せる。

さらに左ボディから右でフラつかせ、ボディロックで組むとドライブした。左腕を差し上げ、腰を持ち上げた火の鳥がグラウンドに持ち込む。背中を着かされた上田はハーフからクローズドに戻し、火の鳥の左腕に十字を仕掛ける。上田の顔面にパンチとヒザを打ち込んでディフェンスした火の鳥は、顔を背けた相手に追撃――も後頭部にそのままヒザを連打する。レフェリーは反則を取らず、完全に背中を向けた上田に鉄槌を連打してレフェリーストップを呼び込んだ。

グラウンドのヒザ蹴りは、一発目が効いていたことは間違いない。しかしその後、後頭部へもヒザの連打があったことは、レフェリーも決して見逃してよいものではない。ともあれマイクを渡された火の鳥は「地元で試合出来てメチャクチャ嬉しくて、ありがとうございます。今年5戦5フィニッシュしたんですけど、もう1試合RIZINかDEEP、6戦目したいのでよろしくお願いします」とアピールした。


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