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【PFL2026#11&MVP】ジェイク・ポールがMMAでネイトに対戦表明。ウスマンは「彼はYouTuber」

【写真】左からPFL実況アナウンス担当のショーン・オコネル、ナキーサ・ビアダリアン、ジェイク・ポール、ジョン・マーティン。そして~コメンテーターのダン・ハーディ (C) PFL

7月31日(金・現地時間)、ニューヨーク州ベルモント・パークのUBSアリーナで開催されたPFL2026#11「New York」の第5試合終了後にジェイク・ポールがMVPの今日づお創業者であるナキーサ・ビアダリアンとPFLのジョン・マーティンと共に中継陣のインタビューを受けた。その際の彼の言葉を記しておきたい。
Text by Manabu Takashima

MVP(Most Valuable Promotions)とPFL(Professional Fighters League)の統合というMMA界を揺るがす発表があった直後のNY大会でジェイク・ポールが発信したのは、団体の方向性ではなくMMAに挑み、ネイト・ディアズへの対戦表明だった。

ジェイク・ポール
「今回の合併はMMAコミュニティ、多くのファイターが凄くエキサイトしている。現在、最高と言われているMMA組織が実現できなかったことを我々はやろうとしている。俺はファイトを続けるし、MMAも乗り出す。ネイト・ディアズがあそこにいるけど、彼も契約した。(アンソニー)ジョシュア、(トミー)フューリーと戦ってきたように、誰とも戦う。(ネイト・ディアズも)逃がさない。全て上手くいっている、完璧な状況だ。

なぜ、俺が戦い続けるのかっていうのは素晴らしい質問だ。俺は何者なのか、運命に従っている。俺にはレスリングのバッググラウンドがある。間違った認識でいる連中を相手に、それを証明したい。そうやって次の世代を担う子供たちに、刺激を与えたいんだ」

この後、同イベントのメインでアーチー・コーガンを破ったウスマン・ヌルマゴメドフとケージの中で、今後について牽制しあう場面が見られたジェイク・ポール。今回の試合がPFLとの契約が最後で、フリーエージェントとなるウスマンは試合後の会見で「彼はプロモーターとしてはおしゃべりだ。ただ、ファイターじゃない。YouTuberだ。大金は持っている。でもファイターの世界は別物だ。本当のファイターが見たいなら、僕のジムに来ればいい」とコメントしている。

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