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【UFC107】いよいよ激突、息巻くディエゴにBJは平静

2009.12.12

【写真】UFCで今年最後の一戦となったライト級世界選手権試合。気合い満点のディエゴは至近距離で王者を睨みつけた (C) ZUFFA

明日12日(土・現地時間)に米国テネシー州メンフィスのフェデックス・アリーナで開催されるUFC107の公開計量が、11日(金・同)同所で行なわれた。

メインのUFC世界ライト級選手権試合で、BJ・ペンに挑戦するディエゴ・サンチェスは予備計量で1ポンド・オーバーだったが、公式計量までにしっかりと体重を落とし、1/2アンダーでパス。拳を振り上げステージに登場し、息も荒くBJと至近距離でにらみ合うなど、やや入れ込み過ぎにも見えるディエゴは「運命の一戦」という一世一代の勝負にも、BJはいつものように早口で「観客にベストの姿を見せたい」と語るにとどまった。


また、意外にもフランク・ミアーはヘビー級リミット上限に近く、シーク・カンゴとは、25ポンド近い体重差があった。さらに、第6試合のミドル級はアラン・ベルチャーが195ポンド、ウィルソン・ゴヘイアが193ポンドで、195ポンドキャッチウェイトに。第2試合に出場するエドガー・ガルシアも2ポンドオーバーから、規定内の1ポンドオーバーに収め計量を終えている。

■計量結果は下記の通りとなる

<UFC世界ライト級選手権試合/5分5R>
BJ・ペン:155ポンド(70.3キロ)
ディエゴ・サンチェス:154.5ポンド(70.1キロ)

<ヘビー級/5分3R>
フランク・ミアー:264.5ポンド(119.9キロ)
チーク・カンゴ:239ポンド(108.4キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ジョン・フィッチ:171ポンド(77.5キロ)
マイク・ピアース:171ポンド(77.5キロ)

<ライト級/5分3R>
ケニー・フロリアン:156ポンド(70.7キロ)
クレイ・グイダ:156ポンド(70.7キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ステファン・シュトゥルーフ:247ポンド(112キロ)
ポール・ブエンテーロ:255ポンド(115.6キロ)

<195ポンド・キャッチウェイト戦/5分3R>
ウィルソン・ゴヘイア:193ポンド(87.5キロ)
アラン・ベルチャー:195ポンド(88.4キロ)

<ライト級/5分3R>
シェーン・ネルソン:156ポンド(70.7キロ)
マット・ワイマン:156ポンド(70.7キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ジョニー・ヘンドリックス:171ポンド(77.5キロ)
ヒカルド・ファンク:171ポンド(77.5キロ)

<ミドル級/5分3R>
ホウジマール・トキーニョ:186ポンド(84.3キロ)
ルーチョ・リンハレス:185ポンド(83.9キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ダマルケス・ジョンソン:171ポンド(77.5キロ)
エドガー・ガルシア:171ポンド(77.5キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ケビン・バーンズ:171ポンド(77.5キロ)
TJ・グラント:171ポンド(77.5キロ)

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