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【HEAT44】オク・レユンに挑戦、トム・サントス「HEATのベルトを獲ってパンクラスのベルトを狙う」

Tom Santos【写真】どう見ても、強そうという印象しか抱かせないトム・サントス(C)MMAPLANET

明日2日(土)に名古屋市熱田区の名古屋国際会議場イベントホールで開催されるHEAT44の計量が1日(金)、同市中区にあるローズコートホテルで行われた。計量後、オク・レユンの持つHEATライト級王座に挑戦するトム・サントスに明日への抱負を訊いた。

HEATは2017年2月以来の参戦となるサントスは、この間にRoad FC、パンクラス、RIZINで戦ってきた。改めてHEATライト級王座を目指すサントスの心境とは。


──2年振りのHEAT参戦になります。

「2年前、トーナメントに参加した時に優勝するまでHEATで頑張ろうと思っていたんだ。チャンスをもう1度与えられたと思っている。明日はあの時、巻けなかったベルトを絶対に取るよ」

──オク・レユン選手は気持ちが途切れない強さがありますが、どのような印象を持っていますか。

「強い選手だけど、僕もハードに練習してきた。スタンドでもグラウンドでも、どちらでも戦える」

──この2年はロードFC、パンクラス、RIZINと戦ってきました。

「勝っても負けても良い勉強ができた。だから前にHEATに出ていた時のトム・サントスと今のトム・サントスは別人だよ。今のトム・サントスはあの頃よりもっと強いから」

──どういった点で最も成長したと思いますか。

「ブラジルでアンドレ・ジダのエヴァウソン・タイで練習し、全ての面で強くなったといえるよ」

──明日のチャンピオンシップ後は、どのようにキャリアの構築を考えていますか。

「まずHEATでライト級のベルトを獲ってから、キックとMMAの両方で試合にどんどん出ていきたいと思う。そうだね、HEATの次にはパンクラスのベルトを狙いたい」

■HEAT44 計量結果

<HEAT総合ヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者]カルリ・ギブレイン: 111.9キロ
[挑戦者]石井慧: 112.0キロ

<キック・スーパーヘビー級/3分3R>
ジェロム・レバンナ: 110.0キロ
楠ジャイロ: 118.4キロ

<HEAT総合ライト級選手権試合/5分5R>
[王者]オク・レユン: 69.8キロ
[挑戦者]トム・サントス: 70.0キロ

<バンタム級/5分3R>
春日井たけし: 61.4キロ
清水俊一: 61.5キロ

<ヘビー級/5分3R>
チョン・ダウン: 106.0キロ
サシャ・ミリンコヴィッチ: 108.3キロ

<55キロ契約/5分2R>
鈴木万李弥: 55.3キロ
本野美樹: 55.0キロ

<キック・スーパーライト級/3分3R>
ヴィトル・トファネリ: 63.4キロ
石田勝希: 62.7キロ

<キック・ミドル級/3分3R>
ヒマラヤン・チーター: 69.9キロ
チョ・ギョンジェ:69.0キロ

<キック65キロ契約/3分3R>
安川侑己: 64.9キロ
加藤駿: 64.7キロ

<キック・ライト級トーナメント1回戦/3分3R>
チャオ・ロゲート: 62.5キロ
将輝: 59.8キロ

<キック・ライト級トーナメント1回戦/3分3R>
ヘンリー・セーハス: 59.5キロ
ジュ・ギフン: 59.6キロ

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