この星の格闘技を追いかける

【Road FC52】計量終了 キム・ミンウ「ベルトを家に持ち帰る」&無差別級ペレイラ「楽しい試合」

Road FC52【写真】キム・ミンウの頬のこけっぷりが半端ない。しっかりとリカバリー&レストができればムン・ジェフンに対し体格的アドバンテージはあるか(C)ROAD FC

22日(金・現地時間)、明日23日(土・同)に韓国ソウルのチャンチュン体育館で開催されるロードFC52の計量が行われた。


ライト級100万ドル・トーナメント決勝=マンスール・ベルナウイ✖シャミール・ザフロフがメインの当大会では、ロードFCバンタム級王座決定戦=キム・ミンウ✖ムン・ジェフン、ライト級ではブルーノ・ミランダ✖ホン・ヨンギら興味深い試合と共に、四次元MMAファイター=ミシェウ・ペレイラはなんと無差別級でキム・デソンと対戦する。

ウェルター級になかなか落ちずに戦っていたペレイラが、なんと92.8キロで、 103.9キロと11キロ以上も重いキム・デソンを相手に飛んだり跳ねたりは可能なのか。バンタム級王座決定戦、ライト級戦、そして無差別級マッチとメイン以外の注目ファイトに出場する選手の声をお届けしたい。

キム・ミンウ
「長い間試合をしていなかったので、本当にハードに準備をしてきました。明日はベストを尽くし家にチャンピオンベルトを持って帰ります」
ムン・ジェフン
「明日のバンタム級王座決定戦は、タイトルマッチに相応しいパフォーマンスをキム・ミンウと見せたいと思います」

Miranda vs Hongブルーノ・ミランダ
「またロードFCで戦えることを感謝している。そしてタイガー・ムエタイのチームメイトにも。何より、この試合を受けてくれたホン・ヨンギに礼を言いたい。良い試合を見せるよ」
ホン・ヨンギ
「ブルーノ・ミランダは好きなファイターです。彼のスタイル、試合を見るのが好きでした。そんな彼と戦える事は光栄であり幸せです。彼と戦うことに多くの人が正しくないというコメントをネットに書き込んでいますが、明日はケージの中でその反対のことを見せたいと思います」

Pereira vs Kimミシェウ・ペレイラ
「この機会を与えてくれて、ありがとうと言いたい。また韓国のファンの前で良い試合をするよ。いつだって良い試合、楽しい試合をしたいと思っている」
キム・デソン
「今回、準備期間は短かったです。そして無差別級ということでトレーニング・パートナーもなかなか見つからなかったです。でも、これは自分の夢ですし、MMAファイターであることに誇りを持っているので必死に練習をしてきました。ミシェウ・ペレイラと戦うということで、多くの人が面白い試合を期待していると思います。その期待に応えたいです。ベストを尽くし、良い結果を残します。まだ長い道のりの途中なので」

なおヤングガンズも含め全11試合、22人の出場選手のなかで4月のGladiator009に来日するし──明日はジャン・イクファンと対戦するジャン・デヨンが 63.2キロで計量失敗、1Rにつき-10Pのペナルティが与えられる。

■ Road FC52計量結果

<Road FCライト級T決勝戦/5分3R>
マンスール・ベルナウイ: 70.0キロ
シャミール・ザフロフ: 70.0キロ

<Road FCバンタム級王座決定戦/5分3R>
キム・ミンウ: 62.0キロ
ムン・ジェフン: 61.9キロ

<ライト級/5分3R>
ホン・ヨンギ: 70.3キロ
ブルーノ・ミランダ: 70.2キロ

<バンタム/5分3R>
ジャン・イクファン: 61.9キロ
ジャン・デヨン: 63.2キロ

<80キロ契約/5分2R>
キム・スンヨン: 80.4キロ
キ・ノジュ: 80.0キロ

<無差別級/5分3R>
ミシェウ・ペレイラ: 92.8キロ
キム・デソン: 103.9キロ

Road FC YoungGungs41

<ミドル級/5分2R>
ヤン・ヘジュン: 83.8キロ
イム・ドンファン: 84.3キロ

<64キロ契約/5分2R>
シン・スンミン: 64.2キロ
ジョン・サンジン: 64.3キロ

<フェザー級/5分2R>
ホン・ジョンギ: 66.0キロ
キム・テソン: 65.9キロ

<バンタム級/5分2R>
ファン・チャンファン: 61.8キロ
イ・ソンズス: 61.9キロ

<60キロ契約/5分2R>
イ・ジョンヒョン: 59.8キロ
パク・スワン: 60.0キロ

PR
PR

関連記事

Martial World

Movie

Gokikai Karate