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【Invicta FC34】試合結果 アイポークで試合続行不可能となったポルトがフライ級の頂点に

Invicta FC34【写真】アクシデントによる途中判定となったが、試合内容はポルトが一方的に押していた(C)INVICTA FC/DAVE MANDEL

15日(金・現地時間)、カンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールでInvicta FC34「Porto vs Gonzalez」が行われた。

メインイベントのInvicta世界フライ級王座決定戦は終始攻勢だったヴェネッサ・ポルトが、4Rにパール・ゴンザレスがテンカオを狙った際に指が左目に入り試合続行不可能に。この時点までのスコアが集計されポルトが3-0でゴンザレスを下し、3度目の正直でインヴィクタFCフライ級の頂点に立った。


Invicta FC34「Porto vs Gonzalez」
<Invicta世界フライ級王座決定戦/5分5R>
○ヴァネッサ・ポルト(ブラジル)4R2分38秒
テクニカル判定
詳細はコチラ
×パール・ゴンザレス(米国)
<フライ級トーナメント準決勝/5分3R>
○カリーナ・ロドリゲス(メキシコ)3R
判定
×ミラナ・ドゥディエヴァ(ロシア)
<フライ級トーナメント準決勝/5分3R>
○ディアナ・ベネット(米国)3R
判定
×ミランダ・マーヴェリック(米国)
<フライ級トーナメント補欠戦/5分3R>
○トレーシー・コーテズ(米国)3R
判定
×エリン・ブランクフィールド(米国)
<フライ級/5分3R>
○ヴィクトリア・レオナルド(米国)1R2分45秒
RNC
×ジェイミー・ミラノウスキ(米国)
<150ポンド契約/5分3R>
○コートニー・キング(米国)2R4分46秒
RNC
×ホリー・サラザー(米国)
<バンタム級/5分3R>
○ケイトリン・サモンズ(米国)3R
判定
×クリスチーナ・リッカー(米国)
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