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【Quintet】2019年のクインテットは米国進出とアマの拡充が軸。2月3日に立川でファイトナイト開催!!

Quintet【写真】怪物君こと横田宏孝は減量問題のターゲットに。現在はTTMで柔術の練習を続けており、紫帯を巻いているそうだ(C)MMAPLANET

21日(金)、東京都港区のアライアンスにてQUINTETの2019年の活動に向け記者会見が行われ、2月3日(日)に立川市のアリーナ立川立飛でQuintet Fight Night 2 in Tokyo─Japan Open Team Championship2019─の開催と、同大会で出場するチームTK(仮)の面々が一堂に会した。


グラップリングのチーム戦として、日本格闘技界に旋風を巻き起こしたばかりが10月にラスベガス進出を果たした桜庭和志率いるクインテット。2019年度は米国市場への本格手参入とアマチュア事業の拡大を二大目標に抱えることとなった。

クインテットをグローバルスタンダードにというスローガンの下、ナンバーシリーズを米国で3~4大会開催し、ファイト・ナイトシリーズは日本で4~5大会、英国と韓国で共に1~2大会開くということが明らかとなった。

そして、そのファイトナイト日本大会は2月3日に立川立飛アリーナでグラップリングチーム日本市決定戦が行われ、総体重430キロ以下の4チームによるトーナメントが組まれることが明らかとなった。

同大会の出場チームとして、高阪剛率いるチームTKO(仮)の所英男、中村大介、ミノワマン、そして横井宏孝の出場が決まった──が、現在合計体重が440キロあるということで誰が減量するのか、丁々発止のやりとりが続いた。

同トーナメントにはこの他、メンバー構成は未定だかチーム・カルペディエムの参戦が決まっており、その他の2チームは選定中とのことだ。

なお、クインテット道着部門も始まるというアマチュア展開に関しては、別項で後程詳細を伝えしたい。

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