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【KSW46】計量終了 クレベルとガムロが睨み合い。ナルクンはハリドブに返り討ちを示唆

KSW46【写真】クレベルはお馴染みとなった鉢巻姿でフェイスオフに臨んだ(C)KSW

11月30日(金・現地時間)、1日(土・同)にポーランドはグリビツェのアレナ・グリビツェで開催されるKSW46「Narukun vs Kharidov 2」の計量が行われた。



01KSWのセレモニアル計量&フェイスオフは、バンドの低重音・生演奏がけたたましく鳴り響く行われる独特なモノ。メインのキャッチウエイト戦で戦うポーランドMMA頂上対決、マメッド・ハリドヴとKSWライトヘビー級王者トマス・ナルクンは、互いに微動だにせず顔を突き合わせる。そしてナルクンは返り討ちにするというサインか、指を2発突き立て続けた。

またセミでKSWフェザー級王座決定戦に挑むクレベル・コイケは必勝の鉢巻を巻いて登壇。対戦相手の現ライト級王者マテウス・ガムロはスケールの上からかぶっていたキャップを観客席に投げ入れフェイスオフへ。かなりの時間に渡り、両者は目を逸らさずに睨み合い、否応なしに緊張感が高まった。

チケットは1万5000枚が完売。プロモーターのマーチン・レワンドウスキーとマチェイ・コバワルスキの両者がフォーブス氏のポーランドで最も影響を与えた人物28人に選ばれ、国内で盤石の地位を築いているKSWの今大会、9試合が組まれたなかでライト級でブラジルのダニエル・トーレスと戦うロマン・ジュマンスキのみが計量オーバーとなっている。

■ KSW46計量結果

<92キロ契約/5分3R>
マメッド・ハリドヴ: 91.3キロ
トマス・ナルクン: 91.9キロ

<KSWフェザー級王座決定戦/5分5R>
マテウス・ガムロ: 65.5キロ
クレベル・コイケ: 66.2キロ

<フェザー級/5分3R>
マルチン・ロゼク: 66.0キロ
サラディーヌ・パルナス: 66.2キロ

<80キロ契約/5分3R>
ロベルト・ソルディッチ: 79.9キロ
ヴィニシウス・ボウレ: 78.2キロ

<フェザー級/5分3R>
ロマン・ジュマンスキ: 67.2キロ
ダニエル・トーレス: 66.2キロ

<ライト級/5分3R>
グシェゴシュ・ジュラコウスキ: 70.5キロ
マリアン・ジュコフスキ: 70.6キロ

<ライト級/5分3R>
アルトゥル・ソウィンスキ: 70.6キロ
カミル・スミゾウスキ: 70.5キロ

<バンタム級/5分3R>
セバスチャン・シュブシュ: 60.9キロ
アントゥン・ラチッチ: 61.3キロ

<ウェルター級/5分3R>
ミハウ・ミハウスキ: 77.4キロ
クリスチャン・カスボロウスキ: 77.2キロ

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