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【UFN140】計量終了 ポンジニビョに大声援。憂流迦は笑み、ボテーリョは計量失敗の相手に一瞥もせず

16日(金・現地時間)、17日(土・同)にアルゼンチンはブエノスアイレスのパルケ・ロカで開催されるUFC Fight Night140「Magny vs Ponzinibbio」の計量が行われた。


メインのウェルター級マッチでニール・マグニーと対戦するご当地ファイターのサンチアゴ・ポンジニビョにはこの日一番の歓声が集まった。両者は笑顔で握手を交わし──上背で劣るポンジニビョは、つま先立ちでマグニーと向き合った。

かなり長めにスペイン語で話したポンジニビョだが、アナウンサーは「夢が叶った。アルゼンチンの皆の前で戦えるなんて、信じられない」とだけ訳した。対してマグニーは「始めてのアルゼンチン大会、皆が望むように凄いショーにする」と話し、彼またブエノスアイレスのファンの握手を受けた。

唯一の体重オーバーとなったポリアナ・ボテーリョと対戦するシンシア・カルヴィーロは、本計量では歩くのもままならない様子だったが、しっかりとリカバリーしフェイスオフへ。観客の方を向いて笑顔を浮かべ続けたボテーリョだったが、カルヴィーロを一瞥もしなかった。

笑顔で登壇した憂流迦は体重計の上で静かに右の拳を突き上げ、パントージャとフェイスオフ。身長差の大きな相手を見下ろすように視線を送った。

■ UFN140対戦カード

<ウェルター級/5分5R>
ニール・マグニー(77.11キロ)
サンチアゴ・ポンジニビョ: 171ポンド(77.56キロ)

<フェザー級/5分3R>
リカルド・ラマス: 145.5ポンド(66.0キロ)
ダレン・エルキンス: 145ポンド(65.77キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
カリル・ラウントリー: 204.5ポンド(92.76キロ)
ジョニー・ヴァウケル: 205.5ポンド(93.21キロ)

<ミドル級/5分3R>
セザー・フェレイラ: 185.5ポンド(84.14キロ)
イアン・ハイニッシュ: 185ポンド(83.91キロ)

<バンタム級/5分3R>
マルロン・ヴェラ: 135.5ポンド(61.46キロ)
グイド・カネッティ: 135.5ポンド(61.46キロ)

<女子ストロー級/5分3R>
ポリアナ・ボテーリョ: 115.5ポンド(52.38キロ)
シンシア・カルヴィーロ: 118ポンド(53.52キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ミシェウ・プラゼレス: 170.5ポンド(77.34キロ)
バルトス・ファビンスキ: 170ポンド(77.11キロ)

<フライ級/5分3R>
アレッシャンドリ・パントージャ: 125.5ポンド(56.92キロ)
佐々木憂流迦: 125.5ポンド(56.92キロ)

<フェザー級/5分3R>
オースチン・アーネット: 145.5ポンド(66.0キロ)
ウンベルト・バンデナイ: 145.5ポンド(66.0キロ)

<ウェルター級/5分3R>
エクトル・アルバナ: 169.5ポンド(76.88キロ)
ロウレアノ・スタルポリ: 169ポンド(76.66キロ)

<ライト級/5分3R>
デヴィン・パウウェル: 155.5ポンド(70.53キロ)
ジェソズ・ピネド: 156ポンド(70.76キロ)

<フェザー級/5分3R>
ナッド・ネアモリ: 145.5ポンド(66.0キロ)
アンデウソン・ドスサントス: 144.5ポンド(65.54キロ)

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