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【ONE85】2018年最終大会に竹中大地とVV.Meiが出場。タニ&スッパのマレーシアのエースも揃い踏み

ONE85【写真】竹中とVV.Meiが2018年最後のONEに出場する(C)ONE

13日(火・現地時間)、ONE Championshipが12月7日(金・同)にマレーシアはクアラルンプールはアシアタ・アリーナで開催するONE85「Destiny of Champions」のカードを発表し、日本から竹名大地とVV.Meiが出場することが明らかとなった。

躍進の年となったONEの2018年、その掉尾を飾る大会がクアラルンプールで開かれる。9月の上海大会で現地入り後に対戦相手のローマン・アルバレスの体調不良により、試合がキャンセルされた竹中は2月のミャンマー大会以来、ようやくサークルケイジ2戦目を迎えることとなった。

対戦相手のケヴィン・チュンはONEで1勝1敗のテコンドー&柔術を融合させたファイターだ。昨年11月に現ONE世界バンタム級王者ケビン・ベリンゴンと対戦し、判定負けを喫しているチュンは竹中にとってベリンゴンとの物差しとなる。

5月のアンジェラ・リーとの激闘から7カ月、VV.Meiはフィリピンのジョマリー・トーレスと待望の再起戦を戦うこととなった。トーレスはキャリア4勝1敗、ONEでは3勝1敗の選手でリカ・イシゲやエイプリル・オセニオに勝利しているが、9月のジャカルタ大会ではプリシーラ・ガオールに敗れている。3度目の正直となる女子アトム級王座獲得へ向け、VV.Meiとしてはしっかりと勝利することが絶対のマッチアップとなる。

またKL大会ということもあり、マレーシアからアギラン・タニとジアーニ・スッパが出場し、それぞれキムラン・アバソフとマ・ハオビンと戦う。タニの相手アバソフはONEではルイス・サッポに敗れているが、8月にWFCAで10日のWEFでマルコス・ソウザに勝ったヌルスルタン・ルジボエフに判定勝ちしており、マレーシアのエースの真価が問われる戦いとなる。

またスッパとマのマッチアップはずばり、フライ級ワールドGP出場権をかけたファイトであることは間違いないだろう。

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